駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク Lat式Ver. 」 

最近ドールが妙に気になります。
ドールと同じ球体関節を使ったfigmaが性に合わなかったので、サイズがでかくなっただけのドールも同じ末路を辿るのは必定で手を出さない方が賢明なのですが、どうにも触手が蠢き辛抱堪りません。
特に気になっているのが、現在絶賛受注中のvmf50すーぱーそに子
ドール特有の入れ目でなく描き目ということで、抵抗感が少なくなんというか非常にそそられます。
入れ目のドールは、なんというか可愛らしさよりも怖さが先に立ち、生理的に受け入れがたいものがありましたが、これは描き目で純粋に可愛らしく見えなかなか困ってしまいます。
とはいえ、相手はドールということで、そそり立つ壁は高いです。
今でさえ人に言えない残念な趣味に手を染めどこか後ろめたい気持ちがあるというのに、ドールに手を出せば人として大切な何かを失ってしまいそうで怖いものがあります。
女性であればドールを趣味にしていてもまだ理解を得やすいかとは思いますが、三十路を過ぎたオッサンがドールを趣味にしているとなれば、差別と偏見に満ち溢れたこの世の中では、ばれたときに色んな意味であまりに危険です。
まあ、フィギュアも一般人から見れば五十歩百歩なものなので、今さらあれなんですが。
ネックとなっているのはそれだけでなくその値段。
諸々込みで6万8千円と、フィギュアなら10体、サバゲアイテムなら次世代電動ガンとその他必要なオプションパーツを揃えられるだけの値段で、おいそれと気軽には手が出ません。
年末に予定しているコミケ旅行を取りやめれば15万円ほど浮くので、お金を捻出しようと思えば捻出できるのですが、年に一度の楽しみを犠牲にするのは少し躊躇われたりします。
引き返せない道に足を踏み入れるべきかどうか、非常に悩ましいところです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは「初音ミク Lat式Ver.」です。
最初にパッケージを紹介。

       Lat式ミクパッケージ

小洒落たデザインとなっていて、オープンウィンドウ形式です。
ブリスターがこちら。

       Lat式ミクブリスター

メガネとマイクが二本ずつ付くほか、台座も2種類用意されなかなかの豪華仕様です。
メガネなしの本体はこんな感じ。

       Lat式ミクメガネなし本体

そもそもLat式というのを理解していないのであれですが、メガネなしだとロリミクといった感じで、これはこれで悪くないです。
メガネをかけた姿がこちら。

        Lat式ミク全景

写真が小さいのでわかりづらいですが、エッチングパーツで赤いメガネが再現されていて、結構良く似合っています。
くるっと回すとこんな感じ。

       Lat式ミク左正面

       Lat式ミク左側面

       Lat式ミク左背面

       Lat式ミク背面

       Lat式ミク右背面

       Lat式ミク右側面

       Lat式ミク右正面

宙に浮いた左足には支え棒をあてがう形になっていて、傾き対策はきちんと考えられています。
塗装や造形については、真面目な時のグッスマ品質で、高レベルで上手くまとまっていて悪くありません。ただ、髪の毛がクリア素材と言うことで、飴細工のようにぼてっとしたものになってしまっていて、ここが少し残念です。
細微はこんな感じ。

       Lat式ミクスカート

       Lat式ミクヘッドホン

       Lat式ミクシリアルナンバー

       Lat式ミクニーソックス

細かいところもきちんとプリントされていて手抜きは一切ありません。
柄なんかはノーマルのミクと少し異なりますが、全体的な出来映えはほぼ同じに仕上がっています。
続いてバストアップを紹介。

       Lat式ミクバストアップ右正面

       Lat式ミクバストアップ正面

       Lat式ミクバストアップ左正面

ノーマルミクと比べるとかなり幼い感じになっていて、ロリコン属性が強めです。
アイプリなどは綺麗なものですが、クリア素材の髪の毛の質感が強すぎてやや残念なことになっています。
このミクは、ノーマルミクと同じく何故だかキャストオフ仕様になっていたので、スカートを剥いた姿を最後に紹介しておきます。

       Lat式ミクキャストオフ全景

かなりローライズな感じで、パンツがずり落ちているようにも見えます。
パンツのアップがこちら。

       Lat式ミクパンツ正面

       Lat式ミクパンツ背面

ノーマルミクの味も素っ気もない白パンと違い、ターコイズグリーンの縞パンになっていて、華があって悪くありません。
ちなみに、ノーマルミクと比較するとこんな感じになります。

ノーマルミク&Lat式ミク

Lat式ミクの方が頭一つ分小さくなっていて、全体的に小柄に仕上がっています。

このLat式ミクは、本気を出したときのグッスマ品質で、造形や塗装に問題はなく派生ミクとしては悪くないものでした。
メガネやマイクには予備パーツが付いているので、他のフィギュアに流用できたりして、こちらもなかなかに良いところでした。
ただ、難なのが髪の毛。
クリア素材を使ってしまったせいでシャープさが失われ、ぼてっとした重たい印象になってしまい、どこか安っぽさすら感じさせました。
高レベルで上手くまとまっていただけに、これはいかにも残念でした。
髪の毛こそ残念なものでしたが、そのほかについては文句のないできなので、ミク好きなら買っても損しないものかと思います。
今のところアマゾンやあみあみに在庫が潤沢にあるようなので、投げ売りになるのを待って買うのも良いかもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューを行います。
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