駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー メガハウス謹製「エクセレントモデルLIMITED クイーンズゲイト 徳川の美姫 千姫」 

今日から三連休なわけですが、案の定というかなんというかこれといってやることも無く、ただ無為に時間が過ぎゆくばかり。
ちょっとした小旅行でもすれば時間が潰せるので良いところなのですが、生憎の雨ということで旅行に出かけることもできず、家でゴロゴロするよりほかありません。
資格取得の勉強でもすれば有意義な休日になるかもしれませんが、取りたいと思うような資格や明確な目的が無いのでこちらも難しいところです。
まあ、学生時代から勉強は嫌いなので、資格勉強なんて仕事で必要に迫られない限りどんなに時間があってもやらないのでしょうが。
今日一日は掃除やらフィギュア撮影やらで何とか時間が潰せましたが、問題は後二日。
退屈で悶え死にそうな気がしますが、歳をとったせいか時間が流れるのだけは早いので、気づけば連休も終わりとなっているような気がしないでも無いです。
十代や二十代と違って残された時間は加速度的に短くなる一方なので、休みの日ぐらい有意義なものにしたいところですが、そう思いながらこのまま半分死んだような状態で休みが過ぎ去っていくのかもしれません。
そう考えるとなんだかなとも思うので、フィギュア収集という金が掛かる趣味の他に、時間が潰せて金もかからない趣味を何か一つ見つけた方がよいのかもしれません。
今はまだ仕事で時間が潰せてよいのですが、仕事をリタイヤした時のことを考えると色んな意味でヤバイですから。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは、ホビージャパンの誌上通販で発売されたメガハウスの「千姫」です。
最初にパッケージを紹介。

       千姫パッケージ

オープンウィンドウ形式で左右と正面、それから上面の4箇所に覗き窓が設けられています。
ブリスターがこちら。

       千姫ブリスター

付属パーツがほとんどないということで、シンプルなものです。
で、本体。

       千姫全景

台座は座布団形式で、本体との接合箇所はなく、単に下に敷くだけのものとなっています。
写真では色が上手く写っていませんが、肌が若干黄色がかっていてこれが少し難ですが、それを除けば塗装や造形は及第点のできで、メガハウスらしい無難なものに仕上がっています。
武器は針金を使っていて自由に折り曲げて使えるようになっていましたが、金属疲労で折れる危険性があったので今回は割愛してます。
八方向からの眺めを続いて紹介。

       千姫正面

       千姫左正面

       千姫左側面

       千姫左背面

       千姫背面

       千姫右正面

       千姫右側面

       千姫右正面

造形にだるさは見られず、塗装もはみ出しや色むらもなく綺麗なものになっていて、全体的に悪くないものです。
写真ではわかりづらいですが、髪の毛はラメ入り塗装となっていて、少し目を引きます。
細部はこんな感じ。

       千姫桂馬

       千姫プリント

髪飾りの将棋の駒もきちんと造り込まれていて、衣装のプリントも綺麗に印刷されています。
ワンピで手抜きを覚え品質が下がったと専ら噂されているメガハウスですが、このへんの丁寧な造りはまだ健在なようです。
バストアップがこちら。

       千姫右正面バストアップ

       千姫正面バストアップ

       千姫左正面バストアップ

顔と胸の大きさがほぼ同じで、爆乳具合がよく分かります。
さらに顔のクローズアップを紹介。

       千姫顔右正面

       千姫顔正面

       千姫顔左正面

口紅がきちんとさされ、アイプリも綺麗に仕上がっています。
髪の毛に若干のバリと塗装ムラが見られますが、肉眼で見た場合にはそこまで気になるものではなく、無視できるレベルのものです。
最後にキャストオフした姿を紹介。

       千姫キャストオフ

安心のメガクオリティということで、キャストオフしても変に痩せることなくうまくまとまっています。
このキャストオフの仕上がり具合はさすがメガハウスといったところで、他のメーカーのそれより一歩抜きん出ている感があります。
足の付け根が少し違和感を感じる造形ですが、それを除けばダイナマイトボディということで眼福なできです。
このフィギュアの目玉のオーバックがこちら。

       千姫オーバック

キャストオフフィギュアは数え切れないほど持っていますが、Oバックというのはこれが初めてで、色んな意味で斬新で悪くありません。

このフィギュアは、肌の色が少し黄色がかっていて、他のフィギュアと並べて飾ると浮いてしまうのが難ですが、それを除けば造形や塗装に文句はなく、満足の行く出来に仕上がっています。
サンプルで出されたものの出来が粗く、地雷フィギュアと目されていたもので、高い金出して買うのは勇気がいりましたが、実物は綺麗に仕上がっていたのでメガハウスを信じて買って正解でした。
絵師が美和美和ということで、アニメのそれとはだいぶ印象が違いますが、このむっちりとした感じはアニメよりも秀逸で個人的にはストライクなものです。
誌上通販ということで正規販売は終わっていますが、ヤフオクでは誌上通販価格よりも安く手に入るようなので、ビビッときた人はヤフオクなりで新品を手に入れても損しないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューを続けていきます。
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