駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 えちぜん鉄道勝山永平寺線編第18回目 越前竹原駅 

上橋菜穂子作の「獣の奏者エリンⅠ」を読破。
NHKで放送しているアニメと異なり、かなりの秀作でした。
原作を読んでみてわかったことは、テレビでは話を膨らましすぎて原作の良さを全て打ち消してしまっているということですね。
例えれば、せっかくトロトロで良い感じにできたカレーを、量が少ないと言って水を入れ、薄まった味を変なスパイスで補ったといった感じでしょうか。
アニメでは、余計なキャラや話を付け加えたせいで、作品が持っていたバランスが崩れ、見るも無残な出来上がりとなっています。
大筋は原作通りなんですが余計な手を加え過ぎています。
やはりアニメ化する際に手を加える場合には、それなりの力量が必要ということに尽きます。
少なくとも今の脚本家ではその力量がなかったのは間違いないでしょうね。
せっかくの面白い話がつまらないものになっていますから。

さて、駅舎訪問の第18回目です。
終着駅に近づきつつありますが、今日は山王駅の次の駅、「越前竹原駅」を紹介します。
この駅は道路沿いに建っていてすぐに発見できました。
ちゃんと駅舎もあります。
道路を挟んで駅舎を撮影します。

越前竹原駅

雪を落としやすいように屋根は急傾斜です。
入り口側に立った赤いポストとあいまって良い感じです。
正面に近づいて撮影。

駅舎正面

開け放たれた入口からホームへと入ります。
駅舎からホームをひとまず撮影しておきます。

ホーム

島式ホームの下部はなじみ深い玉垣です。
やはり古いホームを嵩上げした感じがします。
庇が大きいですが、駅名表示札がちゃんとホームに設置されていて悪くありません。
ホームに上がって勝山方面を撮影。

ホーム2

続いてホームの奥へ歩を向け福井方面を撮影。

ホーム3

画質が悪くなっているため分かりづらいですが、ホームの先にはスノーシェードがあり、右手には退避線が設けられてもいます。
そこそこの設備が整っていました。
ホームから駅舎を撮影します。

ホームから望む駅舎

ちょうど真ん中で家を割ったような感じでした。
駅名表示札を撮影して〆ます。

駅名表示札

帰り際に面白い物を見つけたのでついでに撮影してみました。

津田式ポンプ

津田式ポンプです。
この駅とともに歳を刻んできたのでしょう、随分レトロな代物ですが悪くありません。
なかなか楽しめた駅でした。

次回は、次の駅「小舟渡駅」を紹介します。
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