駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第24回目 新清水駅~降車専用ホーム~ 

先日注文した「隣の家の魔法少女」が届いたので、早速読んでみましたが、予想の斜め上を行くストーリーになっていて、後味が悪いというかなんというか読後少し憂鬱になる内容でした。
ニワカなので蛸壺屋さんの本来の話の傾向については不明なのですが、けいおん!三部作や俺と妹の200日戦争なんかでは、ひねりのきいた面白いエロ話を描いていたので、今回もそんな感じの話だろうと勝手に思っていただけに、今回の話は二重の意味で衝撃的でした。
ただ、アレンジの効かせ方というか原作での設定の活かし方は相変わらず秀逸で、鬱展開ながらも違和感なく受け止めることができ、けいおん!三部作に引けを取らない見事な仕上がりになっていました。
今回のまどか本は、後書きによると「隣の家の少女」という本の元ネタになった、シルヴィア・ライケンス事件を材料に描かれたとのことだったので、事件の概要をググって見ましたが、事件で行われた行為と作中で出てくる行為とがほぼ一致していて、さらに嫌な気持ちになりました。
想像の産物であれば単なるお話で済みますが、実際に起きた事件となると嫌な気持ちが倍増します。
今回の元ネタは海外の事件でしたが、日本でも似たり寄ったりな事件は過去に幾つも起こっているわけで、あり得ないと切って捨てられないのが悲しいところです。
笑って楽しめる作品ではなく読んだ後には軽く鬱になる本ですが、二次創作としてみたときその着眼点は素敵に素晴らしく、ある意味ではまどからしい作品に仕上がっているので、読んでみるのも悪くないかと思います。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
長々と静岡鉄道静岡清水線の駅を紹介してきましたが、今日は終着駅となる「新清水駅」を紹介していきます。
最初に駅舎の全景を紹介。

新清水駅駅舎全景

開放的な造りの駅舎で、側面と正面から自由に中に入ることができるようになっています。
終着駅としてはいささか小振りなような気もしますが、ローカル線なのでこれぐらいの規模が相応しいのかもしれません。
駅舎の中はこんな感じ。

新清水駅駅舎内その1

新清水駅駅舎内その2

正面入口の右手側に自動券売機が置かれ、改札口は正面左手奥に設けられていました。
改札口の前はエントランスホールとなっていて、そこそこ広めの造りになっていましたが、他の駅の駅舎同様に椅子などの設備は置かれてはいませんでした。
駅構内から見た改札口がこちら。

新清水駅改札出口

入口同様広めな造りで大勢の客を捌けるような構造になっています。
駅構内はこんな感じ。

新清水駅駅構内

ローカル私鉄で稀に遭遇する櫛形ホームとなっていて、どこか旅情を誘う眺めです。
味気ない相対式ホームや島式ホームにしなかったのは良い判断です。
この駅は複線になっていたので、今日は先に降車専用ホームの眺めを紹介していきます。
まず、新静岡方面。

新清水駅1番線ホーム新静岡方面

次に、新清水方面。

新清水駅1番線ホーム新清水方面

降車専用ホームは単式ホームとなっていて、庇の半分ほどは古レールを柱として使った古いものがそのまま使われていました。
このホームの形状は少し変わっていて、奥に行けば行くほど幅が狭くなっていきますが、限界まで狭くなったところで同じ幅でそのまま終端まで真っ直ぐ続く形となっています。
ちょうどフラスコを半分に割った形と言えば分かりやすいかもしれません。
このホームには降車専用というせいか、駅名表示札がなかったので、最後にホームの全景を紹介。

新清水駅1番線ホーム全景

ホームは石積みとなっていてなかなかに古いもののようです。
ちなみに、ホームの端には番号札の代わりに、きっちりと降車専用ホームと描かれた看板が掲げられていました。

ということで、今日はここまで。
次回は1番線・2番線ホームを紹介していきます。
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