駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第19回目 御門台駅 

昼間に会社から急な呼び出しを受けて休日出勤。
資格取得のための勉強をしたり恋人とデートをしているわけでもなく、撮り溜めたアニメを見るか2ちゃんねるを巡回するだけの不毛な休みなので、仕事が入ろうとどうしようと大勢に影響はないのですが、それでも休みの日に呼び出されるのは嫌なわけで、気分も乗らぬまま嫌々出勤。
案の定というか何というか昼間のうちには仕事が終わらず、気づいたら夜となっていて、いつの間にか花火まで打ち上がる始末。
仕事の手を休め窓から打ち上がる花火を少しだけ眺めましたが、会社で見る花火は外で見るのと違って花火の音以外余計な音もなく、なかなかに趣があり悪くはないものでした。
今日仕事に来ていなければ、今年の夏もいつもどおり花火を見ることなく終わってたわけで、ある意味では運が良かったです。
ただ、暢気に花火を見ている余裕もなく、空に響き渡る花火の音を尻目に黙々と業務をこなし、何とか20時頃に仕事を終えることに成功。
会社を出るときにはまだ花火が上がっていたので、帰るついでに花火見物でもと思いましたが、道路に車が溢れていたので、帰りの渋滞を考えて断念。
まあ、一人で花火大会を見物することほど寂しいこともないので、見に行かなくて正解だったかもしれませんが。
いちゃつく若いカップルに囲まれながら花火を見るというのも精神衛生上良くないですから。
予定にない休日出勤はストレスが溜まるので嫌なものですが、今日は仕事の呼び出しのお陰で少しだけですが花火を見ることができたので悪くないものでした。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は草薙駅の次の駅となる「御門台駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

御門台駅全景

駅舎は線路の間に設置されていて、今までの静岡鉄道静岡清水線の駅にはない構造となっていました。
他の路線ではまま見ることのある形状なのでそれほど珍しいというわけではないのですが、この駅は入口に蓋をする形で踏切を設けており、そこが他の駅には見られないもので少し珍しいものでした。
この方式であれば歩行者用の踏切が一箇所だけで済み経済的ですが、ポカをして踏切の間に取り残された場合には結構スリリングなことになりそうな気もします。
駅舎の中はこんな感じ。

御門台駅駅舎内部

入口に自動券売機が2台置かれているせいで、ホームへ続く通路はかなり狭くなっています。
このへんの形状は他の駅と同じですが、線路と線路の間にあるだけに他の駅よりも通路の幅は狭く、ほぼ一方通行みたいな感じです。
また、駅舎の入口に階段がないのでホームへ登るために通路は結構急な坂道となっていました。
いちおうスロープということでバリアフリー対応とも言えますが、何しろ狭いので車椅子での利用は少し厳しめです。
通路の奥の改札口がこちら。

御門台駅改札口入口

御門台駅改札口出口

自動改札機の置かれた場所は少し広くなっていて2台設置されていましたが、通路の狭さを考えると出入りできるのは一人だけなので1台だけで十分なような気もします。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、新清水方面。

御門台駅ホーム新清水方面

次に、新静岡方面。

御門台駅ホーム新静岡方面

1面2線の島式ホームとなっていました。
今まで2面2線の相対式ホームがデフォだっただけに目新しい感じがしますが、こちらの方が味わいがあり悪くありません。
この駅のホームの幅は狭く、一番幅が広いところでもせいぜい三人ならべれるかどうかといったところで、他の駅のホームが広々としていただけに余計と狭く感じます。
ちなみに、ホームの端にはこんなのが建てられていました。

御門台駅立て看板

駅名の由来を記した看板で、有度学校前という名称を昭和36年に御門台と改称したとのことでした。その理由が観光と新興住宅地のためとのことなので、あんまり有り難みはないですが、名称としては以前のものよりも確かに良くなっています。
最後に駅名表示札を紹介。

御門台駅駅名表示札

駅名表示札は静岡鉄道静岡清水線でデフォとなるデザインのもので、他の駅のそれと同じものとなっていました。

この駅は駅舎自体はそれほど古いものではなく、ここ最近というか十年ほどの間にリフォームされたような感じでしたが、駅の基本的な構造は往時のままみたいでした。
見た目も特徴的なものでなかなか悪くなく、他の駅にはない味わいがありました。
静岡鉄道静岡清水線ではあまり見かけない島式ホームで、かつ線路内に駅舎がある珍しい形状のものなので、静岡鉄道静岡清水線を訪れることがあれば立ち寄ってみるのも悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「狐ヶ崎駅」を紹介していきます。
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