駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク(再販版)」 

異国迷路のクロワーゼねんどろいどぷち湯音つきアニメガイド」の予約が開始されたということで近所の本屋さんへ。
いい歳したオッサンが店頭で予約するのは、端から見ると色んな意味で痛いものがありますが、ねんぷちの泥沼に肩まで浸かり恥じらいも既に失せてしまった身なので、人目を気にすることなどなくなりました。
人としてどうかとは思いますが、開き直れば案外楽なものです。
店頭で恥ずかしげもなく本のタイトルを告げましたが、その店で使ってる予約システムで検索してもヒットしなかったようで、店員さんからは曖昧な回答しか得られずあえなく予約は失敗。
行った本屋が悪かったということで、やむなく別の本屋へ足を伸ばしましたが、こちらで使ってる予約システムでもヒットせず、店員さんがネットでわざわざ富士見書房のHPを調べてくれたおかげで何とか予約に成功。
予約こそできましたが、どうも書店が共通して使っているらしい予約システムには、このアニメガイドはまだ予約可能商品として掲載されていないようなので、保険のために頃合いを見計らって改めて別の店でもう1冊予約した方が良さそうな感じでした。
雑誌やら漫画やらについてくる限定物のねんぷちは、ここ最近買い逃しが怖いばかりに保険と称して二個買いがデフォとなってしまっているので、地味に財布に響き痛いところです。
まあ、本命のスケールフィギュアが不作なお陰で、出ていくお金の総額は一頃と比べるとだいぶ少なくなっているので、財布的には余裕と言えば余裕なんですが。
このねんどろいどぷち湯音は、ジャンピング土下座が再現できる仕様になっているようなので、届いたらレビューをあげていきます。

さて、フィギュアレビューをはじめます。
今日紹介するのは脇ミクとあだ名されるグッスマの「初音ミク」です。
最初にパッケージを紹介。

       脇ミクパッケージ

ターコイズグリーンを基調にしたシックなデザインで、背面と底を除いた四面がオープンウィンドウとなっています。
ブリスターがこちら。

       脇ミクブリスター

付属品がないのでいたってシンプルなものです。
で、本体。

       脇ミク全景

ターコイズグリーンの髪の毛が目にも鮮やかで、バランスのとれた良い造形です。
くるっと回すとこんな感じ。

       脇ミク正面

       脇ミク左正面

       脇ミク左側面

       脇ミク左背面

       脇ミク背面

       脇ミク右背面

       脇ミク右側面

       脇ミク右正面

細部まできっちりと造り込まれ、塗装もしっかりとしていて、グッスマの看板商品だけあって手抜きはありません。
ボークスの初音ミクと比べると、サイズが一回り小さくなっていますが、造形的に見れば引けを取らぬ造りとなっています。
細部はこんな感じ。

       脇ミク脇

       脇ミクスカート

       脇ミク腕

       脇ミク爪

       脇ミク太もも

       脇ミク足

スカートの模様など細かな所まで丁寧に仕上げられていて悪くありません。
特に太ももの模様は、上からクリアを吹いているせいか透明感のある仕上がりとなっていて、なかなかに綺麗です。
ただ、唯一気になったのが、足の塗装剥げ。
最初は単なる塗装剥げだと勘違いし、欠陥品を掴まされたと思ってましたが、どうもこれはデザインというか仕様のようで、両足にありました。
表現手法の一つとしてわざと塗装をしなかったものと思われますが、個人的にはべた塗りの方が良かったところです。
続いてバストアップを紹介。

       脇ミクバストアップ左正面

       脇ミクバストアップ正面

       脇ミクバストアップ右正面

光の加減で鼻が飛んでしまい見えなくなっていますが、前から言われていたとおり鼻は若干緑色がかっていて、俗に言う緑鼻となっていました。
顔のクローズアップはこんな感じ。

       脇ミククローズアップ左正面

       脇ミククローズアップ正面

       脇ミククローズアップ右正面
  
顔はちょっとカエルっぽい感じで、ボークスのものの方が可愛らしく仕上がっていましたが、これはこれで悪くないものです。
このミクは何故だかスカートがキャストオフできるので、キャストオフした姿を最後に紹介しておきます。
最初に全景。

       脇ミクキャストオフ

スカートを脱がせても違和感のない感じで、これはこれでありです。
次にパンツのクローズアップ。

       脇ミクパンツ正面

       脇ミクパンツ背面

ターコイズグリーンのリボンの付いた白パンで色気のないものです。
せめて縞パンなりにしてくれれば良かったところですが、初音ミクはお色気NGのようなので、やむをえないところかもしれません。

このグッスマの脇ミクは初販が3年前で、その当時は興味がなくスルーしていましたが、気づいたらみっくみくにされてたので再版にあわせて今回華麗にゲットしました。
何回か再版されていますが、今回も結構な早さで市場から消えていったので、今でもまだ根強い人気があるようです。
このフィギュアの仕上がりについてですが、塗装や造形に粗さは見当たらず、他のフィギュアと比べてもかなり良い出来に仕上がっていると思います。
また、サイズが1/8とほどよい大きさで、場所を取らないのも嬉しいところです。
初音ミク絡みのフィギュアは何体か出ていますが、スタンダードな初音ミクの中ではボークスについで良いものかと思います。
今はほとんどのネットショップで売り切れてしまっていますが、そのうちまた再販されると思うので、初音ミク好きであれば買って損しないものかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回からは再び駅舎訪問へ戻ります。
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