駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー メガハウス謹製「エクセレントモデル 世紀末オカルト学院 神代マヤ」 

先週の金曜日のインドアサバゲで痛めた右足が何とか回復。
夜中のインドア戦ということで、慣れ親しんだ屋外フィールドと違い視界が悪く、照明も抑え気味だったのが災いして、階段があることに気づかず足を踏み外してしまい、足が見たこともない方向へねじ曲がったのがそもそもの原因。
我が目を疑うほどのねじ曲がり具合だったものの、運良く骨折には至らず捻挫だけで済みましたが、それでも一時期は病院に行こうかと思うぐらいの痛みが走り、ここ数日は結構悲惨な状況でした。
今でも何かの拍子に脚に激痛が走ることもあり、まだ完治はしていないのですが、だいぶ楽になりあと一週間もすれば元通りになりそうな感じです。
今回捻挫で済んだのも、ひとえに先日水無神社で買った干支の携帯ストラップのお陰だと思ってたりします。
そう考えるきっかけになったのは、家に帰ってズボンのポケットから取り出した携帯。
携帯自体はどこも傷んでいませんでしたが、水無神社で買った干支の携帯ストラップはものの見事に紐が引きちれてしまっていました。
そのときまで全然気づきませんでしたが、干支についた小判型の札には「身代り」と刻まれていて、まさに身代わりになって壊れた感じで、これに気づいたときには素直に感動しました。
まあ、落ちたときに干支の飾りがポケットの生地に引っかかり、落ちたときの衝撃に耐えきれず引きちぎられただけなのかもしれませんが。
今回の怪我のせいもあってインドアサバゲには二度と参加しないつもりですが、ストラップはいずれか時期を見計らって買いに行こうかなと思案中。
鰯の頭も信心からというし、持っていても損しないものですから。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはメガハウスの「オカルト学院 神代マヤ」です。
最初にパッケージを紹介。

       神代マヤパッケージ

ルナルナのパッケージにも似た配色ですが、それっぽいシンボルが配されていたりして悪くありません。
ブリスターがこちら。

       神代マヤブリスター

小物の数はそれほど多くありませんが、すげ替え用の頭部パーツが何気に怖いです。
で、本体。

       神代マヤ全景

デコマスからの劣化もほぼなく、サンプル写真通りの仕上がりとなっていました。
受注期間がやけに短かったので、予約開始時のサンプル写真はほぼ製品版のものだったのかもしれません。
くるっと回すとこんな感じ。

       神代マヤ正面

       神代マヤ左正面

       神代マヤ左側面

       神代マヤ左背面

       神代マヤ背面

       神代マヤ右背面

       神代マヤ右側面

       神代マヤ右正面

造形はメガハウスだけあって破綻のない仕上がりで、劇中のマヤに良く似ています。
体つきは肉感的に仕上がっていて、胸とお尻が何気に迫力があります。
服はパールホワイト塗装一色でシンプルなものですが、劇中で着ている服が白一色なので、このへんはやむを得ないところです。
鉄壁のガードで守られていた箇所を紹介。

       神代マヤパンツ

事前情報では埋まっているとか情報が錯綜し、届くまで気が気ではありませんでしたが、そこは安心のメガハウスということできっちりと造形されていました。
オーソドックスな白パンツではなく黒パンツを持ってくるあたりツボを心得ていてなかなかのものです。
顔のクローズアップがこちら。

       神代マヤクローズアップ左正面

       神代マヤクローズアップ正面

       神代マヤクローズアップ右正面

マヤっぽいといえばマヤっぽい表情です。
唇にはグリスを表現した塗装が施されていて、なかなかに芸が細かいです。
替えの表情パーツが付いてたので続いてそちらを紹介します。
まず、全景。

       神代マヤ表情交換後全景

ぱっと見はそれほど変化はありません。
次に、顔のクローズアップ。

       神代マヤ表情交換後クローズアップ左正面

       神代マヤ表情交換後クローズアップ正面

       神代マヤ表情交換後クローズアップ右正面

目が正面を向き唇が少し広がっています。
前の表情がツン顔だったのに対し、こちらは笑顔というか普通の表情で、個人的にはこちらの方が好みです。
最後にボーガンを紹介。

       神代マヤとボーガン

マヤのメインウエポンだったボーガンで、そこそこ精巧に造られていますが、正直置き場に困る余分なパーツです。
おまけに限定特典として付いてきたポストカードを紹介しておきます。

       神代マヤ特典その1

       神代マヤ特典その2

蓄光塗料が使用されていて、暗闇の中だと光るギミックが仕込まれていました。

このフィギュアはメガハウスらしい良い造形で、劇中のマヤにかなり似ていて満足できるものでした。表情パーツがポストカードのそれであればなお良かったところですが、今の表情パーツでも特段問題はありません。
難をあげればやや塗装が雑なところでしょうか。
ボディコンワンピースの側面のパール塗装に粗さがあり、メガハウスにしてはお粗末な仕上げとなっていました。
目に付くところではないので良かったのですが、今までのメガハウス製品にはなかったことだけに、今後のフィギュアの出来が気になるところです。
アニメ放送から1年が過ぎ、これ以外にマヤのフィギュアが出ることはないと思われるので、マヤ好きなら買っても損しないかと思います。
ただ、あみあみには在庫が潤沢にあり、間違いなく投げ売りになると思うので、値が下がるまで様子見しておいたほうが良いかもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューを行います。
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