駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第17回目 草薙駅~1番線ホーム~ 

夏休みを取って今日は一日お休み。
普通の会社と違ってお盆休みがなく、その代わりとして四日間だけ夏休みとして好きな時に休めることになっていますが、これが便利そうで案外不便な制度だったりします。
何故かといえば、休んでいる間も会社は平常運転で回ってるわけで、休んでいる間にも容赦なく仕事が積み上がっていってしまうから。
それだけでなく、仕事が忙しい年だと、休むタイミングを逃してしまい夏休みを使えずじまいで終わることもあったりして、個人的には使いにくい制度です。
まあ、このへんはマネジメント能力が悪いと言われればそれまでなので、あれですが。
全社一斉休業にしてくれたほうが、何かと余計な気苦労もなく休めるので有り難いのですが、多分というか間違いなく無理な話なので望むべくもありません。
今日はどこかに出かける予定もなく休む必要もなかったのですが、夕方からインドアサバゲをすることになっていたので、それにかこつけて休むことにしました。
サバゲの開始時間は夜7時からなので、仕事帰りでもよかったのですが、仕事が終わってから夜中の11時までゲームをするのは色んな意味でしんどいので大事をとったしだい。
初めてとなるインドア戦なので今から楽しみですが、ちょっとばかり暑いのでそれだけが気がかりです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは県立美術館前駅の次の駅となる「草薙駅」です。
最初に駅の全景を紹介。

草薙駅全景

扇形の屋根が三つ並んでいるようにも見えますが、手前のものはATMの小屋というか建物なので、実際には入口の庇と駅舎本体の屋根の二つが駅舎の屋根となります。
ちょっと変わったデザインになっていますが、ATMのお陰で一体感のある外観で悪くはありません。
駅舎の中はこんな感じ。

草薙駅駅舎内

草薙駅改札

待合スペースはなく、自動券売機で切符を買ってすぐに自動改札機を通る形となっています。
このへんの造りは他の駅と同じですが、そこそこの頻度で電車がやってくるので、待合スペースがなくても問題はない感じです。
ちなみに、今までの駅はほとんど無人駅でしたが、この駅は珍しく有人駅となっていました。
この駅も複線だったので、今回は駅舎側の1番線ホームの眺めを先に紹介していきます。
まず、新静岡方面。

草薙駅1番線ホーム新静岡方面

次に、新清水方面。

草薙駅1番線ホーム新清水方面

2面2線の相対式ホームとなっていて、ホームは僅かながらカーブを描いています。
ホームの造りは県立美術館前駅のそれとほぼ同じで目新しさはありません。
ちなみに、ホームの全景はこんな感じ。

草薙駅1番線ホーム全景

こちらも県立美術館前駅のそれとほぼ同じで、コンクリートの脚の上にコンクリートの板を乗っけたような造りになっていました。
この造りから見て、県立美術館前駅と同時期に造られたものと思われますが、真偽は不明です。
最後にこのホームの駅名表示札を紹介。

草薙駅1番線ホーム駅名表示札

駅名表示札のデザインは他の駅のそれと異なり昔ながらの駅名表示札といったものとなっていて、形状も立て看板式でなく壁面への埋め込み式となっていました。
この駅だけ違う理由は不明ですが、デフォとなるデザインのものよりも良い感じのものです。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線ホームを紹介していきます。
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