駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第15回目 県立美術館前駅~2番線ホーム~ 

今日はワンフェスということで、グッスマ提供の生ワンホビを見つつ、現地から上がってくる画像をチェック。
現地に行って直接デコマスなりを見たかったところですが、田舎住まいの悲しさで、行くだけでもそれなりのお金が掛かるので今回も懐と相談して自重。
こういうとき東京住まいであればと思わないでもないです。
とはいえ、あれだけ人が多いところに住むのは、田舎に慣れた身には色んな意味でキツイので、実際に住めと言われれば嫌なんですが。
今回のワンフェスでは事前の予想どおりまどか関係のフィギュアが多かったようですが、まどか関係のフィギュアより気になったのは前々から目を付けていたグッドスマイルカンパニーの「初音ミク 恋は戦争」。
今回はブラッシュアップされたものが展示されたようですが、写真を見る限りスピーカーも元通りの感じになりなかなか良い具合に仕上がっていました。
本当に発売されるのか疑わしいですが、今の出来で発売されるのなら是非とも買いたいところです。
もう一つ気になったのが、FREEingの「あなたの知らない看護婦 白鳥天音」。
四分の一という迫力のサイズで置き場所に困りそうな感じのものですが、個人的には好みの造形なので、リリースされたら予約する予定です。
今回のワンフェスでは、各社ともラインナップがかなり充実していたので、これからのアナウンスが楽しみなところです。

さて、約一月ぶりとなりますが、駅舎訪問をはじめていきます。
今回は前回紹介した県総合運動場駅の次の駅となる県立美術館前駅を紹介していきます。
最初に駅舎の全景を紹介。

県立美術館前駅駅舎全景

線路を跨ぐようにして建てられていて、ちょっと大きめなものです。
ただ、この建物は駅舎というよりテナントがメインの雑居ビルといった感じのもので、線路を跨いでいますが駅自体は橋上駅ではなく地上駅となっています。
駅の入口がこちら。

県立美術館前駅駅舎入口

入口には自動券売機が2台据え置かれていて、その奥の狭い通路の先に自動改札機があります。
建物が大きい割には入口が小さく、駅の機能よりも雑居ビルとしての機能を優先している感じです。
自動改札機がこちら。

県立美術館前駅自動改札機

県立美術館前駅自動改札機その2

自動改札機が置かれた通路はかなり狭くなっていて、ラッシュ時には結構混みそうな造りになっていました。
駅舎の大きさからみて、もう少しゆとりのある構造に出来たような気もしますが、自動券売機なんかの配置に失敗してこうなってしまったような感じです。
この駅も複線となっていたので、今回は入口側にある2番線ホームの眺めを先に紹介していきます。
まず、新清水方面。

県立美術館前駅2番線ホーム新清水方面

次に、新静岡方面。

県立美術館前駅2番線ホーム新静岡方面

この駅は2面2線の相対式ホームとなっていて、ホームはほぼ正対していました。
ホーム自体は幅広なものでしたが、外側が壁で塞がれてしまってるので、少しだけ窮屈な感じがします。
ちなみに、県立美術館前駅という名前のせいか、ホームの中にはレプリカの小さな彫像が置かれていて、他の駅とは少しだけ違っています。
ホームの全景はこんな感じ。

県立美術館前駅2番線ホーム全景

ホームは全面が庇に覆われていてしっかりとした造りでしたが、足下は鉄骨組の簡素なもので、少し見栄えが悪くなっていました。
最後にこのホームの駅名表示札を紹介。

県立美術館前駅2番線ホーム駅名表示札

静岡鉄道静岡清水線でデフォとなるデザインのものでした。

ということで、今日はここまで。
次回は1番線ホームを紹介していきます。
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