駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー ホビージャパン謹製「ペインキラー琴音ちゃん」 

久しぶりとなるBOX販売ということで、昨日あみあみの昼の部の更新にあわせて「ねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカ」を予約。
今回はロット数が少ないのかあるいは人気商品のためか、あみあみでは珍しく購入数が1個に制限されていたので、遅れてアナウンスを開始したでじたみんでももう一つ予約。
今までは1箱しか買ってませんでしたが、今回はシクレ込みで全11種とのことで、極悪アソートになる恐れがあったので、確実にコンプリートするために2箱買うことにしたしだい。
今までなら極悪アソートだったとしても、ばら売りショップなりコンビニなりで後から足りないキャラを補充することもできましたが、前回のけいおんぷちは店頭で見かけることなく終わってしまい、今回のまどかも流れ的にそうなる恐れが極めて高かったので、後で泣かないためのやむを得ない措置でした。
あみあみとでじたみんともその日のうちにきちんと予約確定メールがきたのですが、今日あみあみを見てみたら早くも売り切れとなってしまっていたので、万が一の事態の備えて今日アマゾンで追加予約。
計3箱となり我ながら買いすぎた気がしないでもないですが、お金で安心が買えると思えば安い物です。
もっともアマゾンなので、konozamaとなる恐れも強く、油断はできませんが。
このねんぷちまどかは来年の1月に発売とのことなので、届いたらレビューをアップしていきます。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは「ペインキラー琴音ちゃん」です。
最初にパッケージを紹介。

       ペインキラー琴音ちゃんパッケージ

モノクロのシンプルなものでした。
商業版ということで、同人版のそれよりも凝ったものになると期待していたので、これにはちょっとがっかりです。
ブリスターがこちら。

       ペインキラー琴音ちゃんブリスター

ブリスターも思っていたよりシンプルでした。
希有馬屋のフィギュアといえば、細かなパーツが多くパーツ漏れがないかを確認するのがデフォな作業だったので、ブリスターは賑やかなものになると思っていましたが、商業版は組み立て済ということでシンプルなものになったようです。
で、本体。

       ペインキラー琴音ちゃん全景

台座と足とは最初からくっついていました。
同人版のそれと変わらぬ安っぽい台座で興醒めでしたが、造形自体は申し分のないもので、サイズも丁度良い塩梅です。
くるっと回すとこんな感じ。

       ペインキラー琴音ちゃん正面

       ペインキラー琴音ちゃん左正面

       ペインキラー琴音ちゃん左側面

       ペインキラー琴音ちゃん左背面

       ペインキラー琴音ちゃん背面

       ペインキラー琴音ちゃん右背面

       ペインキラー琴音ちゃん右側面

       ペインキラー琴音ちゃん右正面

細かいところまで造り込まれていて、同人版のそれと比べても遜色の無い出来に仕上がっています。
ただ、気になるのが塗装。
服の色はデコマスでは純白だったのに、製品版では灰色に変更されてしまっていて、全体的に少しくすんだ感じに見えてしまいます。
また、ストッキングの塗装もおかしく、普通に白一色で塗装しておけばよいのに、何故だか肌色が吹かれていて、かなり変な感じになっていました。
造形自体が申し分のないものなだけに、この塗装にはかなりがっかりです。
細部はこんな感じ。

       ペインキラー琴音ちゃんヒップ正面

       ペインキラー琴音ちゃんヒップ背面

同人版よりもお尻は貧相な感じで、よりロリ度が増している感じです。
腰回りは同人版の装飾とほぼ同じですが、鞘の取り付け方向が同人版とは逆だったりします。
右腕は別パーツと交換できるので、パーツを付け替えた姿を紹介。

       ペインキラー琴音ちゃんパーツ換装

武骨なもので本体と若干ミスマッチな感じになってしまいますが、これはこれでありなところです。
続いて、バストアップを紹介。

       ペインキラー琴音ちゃんバストアップ右正面

       ペインキラー琴音ちゃんバストアップ正面

       ペインキラー琴音ちゃんバストアップ左正面

アイプリはきちんとしていて髪の毛にもだるさはみられません。
最後に同人版と並べた姿を紹介。

ペインキラー琴音ちゃん比較

情報量は商業版の方が多くなっていますが、点滴袋などインパクト的な面では同人版の方が勝っている気がします。

このペインキラー琴音ちゃんは、造形的には申し分なかったものですが、キャストオフ仕様だったはずが、実際の商品では首や腕などがぎちぎちに接着されてしまい、破壊覚悟でないと剥けないようにしてしまっていたのがかなり残念でした。
どうしてこうなったのかは分かりませんが、ある意味詐欺みたいなものです。
また、安っぽい台座も残念なところでした。
グッスマみたいなものとまではいいませんが、台座をそこそこちゃんとしたものにしておけば、今よりも見栄えが良くなっていたと思われ、非常に惜しいところです。
このフィギュアは、非キャストオフと仕様が明らかに変わってしまったので、一般販売だったら間違いなく投げ売りになっていたかと思います。
誌上限定通販なので店頭には並びませんが、ヤフオクなりで買うときには非キャストオフということを念頭に置いておくことが必要かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は駅舎訪問に戻ります。
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