駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいど 雪ミク 楽しい雪あそび・エディション」 

暇に飽かして押し入れの中に放置してた鉄道模型用のなんちゃってジオラマを撤去。
唯一Nゲージを走らせられる場所ということで大切に保管していましたが、いよいよフィギュアの空き箱を置く場所がなくなってきたので、フィギュアと鉄道模型とを天秤に掛けて撤去することにしたしだい。
ジオラマといっても、押し入れの床に線路を直置きし、トミーテックのジオコレを適当に置いただけのちゃちな代物なので、撤去作業は至って簡単で、組んでた線路をばらし、ジオコレを段ボール箱に放り込んで終了。
全てをどけるのに三十分もかかりませんでしたが、お陰で押し入れの半分のスペースを確保することに成功しました。
これで後何十体かはフィギュアを買っても困らなくなりましたが、問題は残された蒸気機関車や貨車
走らせる場所もなくなり本当にただのお飾りとなってしまいました。
ここ何ヶ月も使っていないので、それを考えると撤去したところで今までと何の違いもありませんが、走らせることが前提の物だけに今までにかけたお金を考えると何というか勿体ないような気もします。
原資を回収するためヤフオクなりで処分するというのも手ですが、鉄道模型病が再発したときに一から集め直すことを考えると躊躇われるので、しばらくは大事に保管しておこうかと思案中。
フィギュアと違って一つ一つは小さく、全部集めても大きめの段ボール一箱分とそれほど場所もとらないので、寝かしておく分にはそれほど邪魔にもならないですから。
鉄道模型のこの様を見るにつれ、気になるのがフィギュアに飽きたときのこと。
鉄道模型よりも深刻な状況を引き起こすのは間違いなく、考えただけでぞっとするので、なるべく醒めることがないよう祈るばかりです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは「ねんどろいど 雪ミク たのしい雪あそび・エディション」です。
最初にパッケージを紹介。

ねんどろ雪ミクパッケージ

比較物がないのでわかりにくいですが、普通のねんどろいどよりもパッケージは大きめです。
ブリスターがこちら。

ねんどろ雪ミクブリスター

替えパーツは多すぎず少なすぎず適度な数入っています。
ブリスターの裏側に見える青いのは、オマケとして付いてきた氷ミクが作れるアイストレーとなります。
で、本体。

ねんどろ雪ミク正面

標準仕様の組み合わせにマフラーを付けただけのものとなりますが、身につけた小物が増えた分だけ初代雪ミクよりも魅力がアップしています。
くるっと回すとこんな感じ。

ねんどろ雪ミク左正面

ねんどろ雪ミク左側面

ねんどろ雪ミク左背面

ねんどろ雪ミク背面

ねんどろ雪ミク右背面

ねんどろ雪ミク右側面

ねんどろ雪ミク右正面

初代雪ミクは塗装剥げがあったりして色々と細かな点で残念なものでしたが、今回の雪あそび・エディションでは、塗装剥げもなく、全体的に綺麗に仕上がっています。
続いて細部を紹介。
まず、イヤーマフ。

ねんどろ雪ミクイヤーマフ

次に、マフラー。

ねんどろ雪ミクマフラー

そして、バストアップ。

ねんどろ雪ミクバストアップ

雪模様も綺麗にプリントされていたりして文句のない出来に仕上がっています。
このへんのクオリティは、手を抜いていないときのグッスマのもので、なかなかに秀逸です。
ちなみに、付属品として付いてきたはちゅね顔雪だるまと並べるとこんな感じ。

ねんどろ雪ミク&ねんぷちミクだるま

雪あそび・エディションと銘打つだけあって、並べて飾るとそれっぽくなり悪くありません。
雪だるま単品がこちら。

ねんどろ雪ミク付属雪だるま

単品だと少しというかあんまり華がありません。
この雪だるまはねんぷちと互換性があるので、頭部を付け替えることもできます。
それが、こちら。

ねんぷち雪ミクだるま

雪ミクの頭部を移植したものですが、なかなかどうしてしっくりとした感じとなり、ボディの汎用性は高いです。
最後に、今まで発売された歴代の雪ミクとのショットを紹介。

雪ミク三体ショット

左から初代ねんどろいど雪ミク、ねんどろいどぷち雪ミク、そして今回の雪ミクとなりますが、並べてみると今回の雪ミクが一番可愛らしい気がします。

この「雪ミク 楽しい雪あそび・エディション」は、もともとアイストレーとねんぷち雪だるま目当てに買ったもので、本体にはそれほど期待していませんでしたが、初代雪ミクよりもクオリティがアップしており悪くありませんでした。
初代を持っている身からすれば、後出しジャンケンで上位機種を出されるのは少しいただけませんが、初代を買いそびれた人にとっては悪くない話なので、このへんはやむを得ないのかもしれません。
こちらは期間限定の受注商品となるので既に販売は終了していますが、今年の冬のWF辺りに別バージョンでまた販売されるかもしれません。
二度あることは三度あると言いますから。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューを行います。
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