駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

フィギュアレビュー あみあみ謹製「そらのおとしものf アストレア」 

ボーナスが入ったので携帯を買い換えに行ってきました。
買ってはや4年目に突入してますが、使う分には何の支障もなく買い換えるつもりも全くなかったのですが、去年辺りから今使ってる携帯は7月までに使えなくなるよと、auからダイレクトメールが頻繁に届いてたので、ボーナスが入ったのを見計らって買い換えることにしたしだい。
これを機にスマートフォンに変更しようかとも思っていましたが、店頭に並んでたスマートフォンの値段を見て購入を断念。
次世代電動ガンが一丁余裕で買える金額で、財布がうんとは言ってくれませんでした。
やむなく、普通の携帯電話で手を打つことにしましたが、何のことはなくこちらも値が張り、どれもこれも3万オーバー。
0円携帯にしようかと悩みましたが、性能面で劣るのは間違いないので、値段には目を瞑り売られていた中で一番好みのデザインだった京セラのK009をチョイス。
購入する機種が決まったので、機種変更の手続きをしましたが、ここで携帯のサービス終了が今年ではなく来年の7月24日だということが判明。
まだ1年ほど使える計算で、今慌てて機種変更せずともよく、我ながら迂闊でしたが、既にオーダーをかけてしまったので、引くに引けず、そのまま手続きを続行。
が、続けざまに新たな事実が発覚。
店頭価格で買えるものと思いきや、ショップが指定するオプションをつけないと10,500円プラスした値段になるとのこと。
表示価格が適正でないという点において完全な詐欺でしたが、10,500円払うぐらいならオプションをつけた方が安く済ので、泣く泣くいらないオプションを付ける羽目に。
ただ、このやり方には腹が立つので、次に携帯を変えるときにはDoCoMoへ乗り換えることを決定。
嫌な思いをした分、新しい携帯は元を取るためせいぜい使い倒すことにします。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは「そらのおとしものf アストレア」です。
最初にパッケージを紹介。

       アストレアパッケージ

イカロスやニンフと同じシンプルなデザインのパッケージです。
ブリスターがこちら。

       アストレアブリスター

オマケパーツがついてきていて、そこそこ賑やかな感じです。
で、本体。

       アストレア正面

二期の提供画面中に出てきたフィギュアのそれと同じで劣化はありません。
くるっと回すとこんな感じ。

       アストレア左正面

       アストレア左側面

       アストレア左背面

       アストレア背面

       アストレア右背面

       アストレア右側面

       アストレア右正面

造形にだるさがなく、塗装もしっかりとしていて、及第点の出来に仕上がっています。
首輪のせいで若干首が長く見えてしまいますが、このへんはやむを得ないところかもしれません。
続いて、パーツを組み替えフル装備させた姿を紹介。

       アストレアフル装備

武器を手にした姿はなかなか様になり、見栄えもグッと良くなります。
両手とも差し替え式となっているので、好みに応じて付ける装備を選ぶことができますが、左右の手の武器を交換することはできません。
装備を全部外すとこんな感じになります。

       アストレアノーマル

これはこれでアリですが、少し寂しい感じが否めません。
最後にバストアップを紹介。

       アストレアバストアップ

アストレアといえばどや顔ですが、このどや顔の再現がなかなか上手く、アストレアらしい良い雰囲気を出しています。

このアストレアは既にリリースされているイカロスやニンフと同レベルのものに仕上がっていました。
腕を除いて可動しないので、ねんどろいどと比べると遊びの幅は狭いですが、ねんどろいどの判子造形と異なり、キャラの特徴が良く出ているので、造形物としての満足度は高いです。
また、アニメの提供画面で使われたフィギュアのレプリカなので、コレクターズアイテムとしての付加価値もあり、総合的に見て悪くないフィギュアかと思います。
ただ、発売の時機を逸したせいか、あみあみでも結構売れ残っていて、多分というか間違いなくそのうち投げ売られることになると思われるので、投げ売られてから買うのが賢明かとは思います。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューを行います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/439-e1ca4e0d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。