駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー クエスチョナーズ謹製「ラクエル ゴシック」 

茹だるような暑さが続き、我が家の水槽の水温計をふと見てたら、いつの間にか水温が三十度を突破してました。
これ以上水温が上がると熱帯魚が全滅するおそれがあったので、昨年買ったまま放置していた水槽用の扇風機を慌てて設置。
昨年は僅か1週間だけしか使っていなかったということもあってか、扇風機の作動状況はなかなか良好で、何とか水温も28度まで下がってくれました。
扇風機を回すと水がみるみるうちに減っていくので、この点がネックと言えばネックですが、朝起きて死骸が浮いてるのを見るのも嫌なので、このへんは目を瞑れる範囲内です。
一つ気がかりなのは、四六時中付けっぱなしにしておくことで壊れやしないかということ。
壊れるだけなら新しいのを買えば良いだけですが、火を噴くとかなり厄介なことになるのでそれだけが心配です。
まあ、そのへんはしっかり考えて造られてるとは思いますが。
にしても、じめじめと暑い時期に突入し、色々と気分が萎えてきます。
暑さに弱いので、早いとこ秋になって欲しいところです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはクエスチョナーズの「ラクエル ゴシック」です。
最初にパッケージを紹介。

       ラクエルゴシックパッケージ

ラクエルロリータと同じく市松模様を基調としていますが、こちらは柄が斜めになっていて、マークも色がピンクでなくブルーになっています。
こちらも外蓋形式となっていて、蓋を開けるとこんな感じになります。

       ラクエルゴシック外蓋開封

蓋を止める素材はロリータ同様ベロクロですが、開く方向は反対になっていて、二体でワンセットとなるよう意識されたデザインとなっています。
ブリスターがこちら。

       ラクエルゴシックブリスターその1

       ラクエルゴシックブリスターその2

こちらもロリータ同様、本体と台座の二個セットとなっています。
で、本体。

       ラクエルゴシック本体

ロリータと異なり、黒で統一されていて派手さは控えめになっていますが、その分スカートに施された薔薇の装飾の青が一際目を惹く造りになっています。
手を置いた斧は、柄の部分と掌とをだぼ穴で接続するようになっていて、ロリータと同じ形式となっています。
くるっと回すとこんな感じ。

       ラクエルゴシック正面

       ラクエルゴシック左正面

       ラクエルゴシック左側面

       ラクエルゴシック左背面

       ラクエルゴシック背面

       ラクエルゴシック右背面

       ラクエルゴシック右側面

       ラクエルゴシック右正面

ロリータと異なり見える範囲ではバリや塗装ムラはなく綺麗に仕上がっています。
ドレスのひらひらや髪の毛の造形もかなり凝っていて、だるさも見られず、なかなか良い出来に仕上がっています。
また、背中の羽根は、ロリータのそれと異なったデザインで、蝶のそれにより近い感じのデザインとなっています。
細部はこんな感じ。

       ラクエルゴシック薔薇

       ラクエルゴシック髪の毛

       ラクエルゴシック羽根

薔薇はさすがに潰れてしまっていてキャベツ状になっていますが、遠目で見る分には問題ありません。
髪の毛と羽根の造形はさすがにしっかりしていて、どちらもかなり凝った造りで、見応えがあります。特に羽根の造形は秀逸で、ロリータのも素晴らしかったですが、ゴシックの方が個人的には好みです。
続いてバストアップを紹介。

       ラクエルゴシックバストアップ右正面

       ラクエルゴシックバストアップ正面

       ラクエルゴシックバストアップ左正面

服の塗装が幾分粗いというか雑さが見られますが、ロリータほど酷いバリがあるわけでもなく、目に見えるレベルでの仕上げの粗さはありません。
顔のクローズアップはこんな感じ。

       ラクエルゴシッククローズアップ左正面

       ラクエルゴシッククローズアップ正面

       ラクエルゴシッククローズアップ右正面

Vispo片桐氏特有の顔立ちが上手く再現されていて、唇も艶めかしく悪くありません。
最後に全てを組み立てた姿を紹介。

       ラクエルゴシック鏡付き

撮影の邪魔になるので鏡は外してありますが、鏡があった方がそれっぽくて良いです。

このラクエルゴシックは、ロリータほど仕上げが酷くなく、及第点の出来となっていました。
そのお陰で、原型の良さも十分引き出されていて、ラクエルよりも満足度が高かったです。
難をあげれば、フリルやスカートの皺の部分が、意図的なのかあるいは雑な作業のせいか、色が薄くなってしまっていて少し薄汚い印象を与えてしまってる点でしょうか。
これだったら全体的にマットな黒にしてしまった方が良かったような気がします。
とはいえ、ロリータと比べると仕上げの酷さが目に付かず、全体的に満足できるレベルにはあるので、造形に惹かれたら買っても損はしないかと思います。
個人的にはロリータとゴシック二体セットで飾るのがベストかと思いますが、ロリータは地雷なので、ゴシック一体だけ買って、物足りなかったらロリータを買うのが良いかもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューをしていきます。
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