駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー オーキッドシード謹製「ニトロプラス すーぱーそに子 ボンデージver.」 

マイクロエースからC61-20東北型重装備・改良品とC60-7東北型・改良品が発売されたとのことだったので模型屋へ引き取りにいってきました。
鉄道模型への興味がすっかり薄れた今となっては、知らんぷりして予約をぶっちぎりたかったところですが、予約してた玩具屋がサバゲアイテムの貴重な調達先ということもあって、不義理なことができるわけもなく、やむなく引き取ることにしたしだい。
とはいえ、2両でマルイのガスガンが1丁買える値段になるので、財布的にはかなりのダメージでした。
こんなことなら予約せず店頭買いにしておけば良かったと思いますが、予約したのは半年前とまだ微妙に鉄道模型に興味が残っていた時期なので致し方ありません。
今回引き取ってきた車両の他に、後2両予約してたりしますが、それを引き取ったら鉄道模型とは完全におさらばする予定です。
足かけ三年にわたって鉄道模型を嗜んできましたが、フィギュアとサバゲに目覚めて以来徐々に関心が薄れ、今では完全に消化試合となってしまっているので、ここで止めるのがベストのような気がします。
今までつぎ込んできた金額を考えると、足を洗うのは些か勿体ないような気もしますが、資金には限りがあり続けていくだけの余裕はもうないのでやむを得ません。
置いておいても腐る物でもなく、興味がぶり返す可能性も否定できないので、鉄道模型についてはしばらくは寝かしておく予定ですが、このまま埃を被ったままになる可能性も大です。
我ながら無駄遣いだったと思わないでもないですが、鉄道模型の世界を知ることができたので良い経験にはなりました。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはオーキッドシードの「ニトロプラス すーぱーそに子 ボンデージver.」です。
最初にパッケージを紹介。

       そに子ボンテパッケージ

結構大きめな箱になっていて、四つの窓から中の確認ができるようになっています。
ブリスターがこちら。

       ボンテそに子ブリスター

余分な小物がない分シンプルなものになっています。
ちなみに、両足のパーツも付属していますが、こちらは本体のブリスターとは分けてしまわれていて、箱の中敷きの底と相変わらずわかりにくい場所に入っていました。
本体はこんな感じ。

       ボンテそに子全景

台座と本体とは接続されておらず、上にのせるだけのものとなっていました。
座りポーズなどでよくみられる形式で、オーキッドシードではお馴染みのものです。
本体の八方向からのショットがこちら。

       ボンテそに子正面

       ボンテそに子左正面

       ボンテそに子左側面

       ボンテそに子左背面

       ボンテそに子背面

       ボンテそに子右背面

       ボンテそに子右側面

       ボンテそに子右正面

足に履いたタイツは本物というかきちんとした布製で、PVCにはない味が出ていて、なかなかに悪くありません。
ちなみに、腰回りはこんな感じ。

       ボンテそに子パンツ正面

       ボンテそに子パンツその2

       ボンテそに子ケツ

パンツにピンクのリボンが付いていたり、エナメルのホットパンツにきちんとジッパーが造られていたりして、細部も手抜かりなくきちんと造り込まれています。
バストアップがこちら。

       ボンテそに子バストアップ右正面

       ボンテそに子バストアップ正面

       ボンテそに子バストアップ左正面

はち切れんばかりの胸とベビーフェイスとが相まって破壊力抜群に仕上がっています。
何気に造り込まれたヘッドフォンも良い引き立て役となっています。
続いて、脱がしていった姿を紹介。
まず、ジャケットを脱がした姿。

       ボンテそに子ジャケット無し

そこから、足をすげ替え、ホットパンツを無しにした姿。

       ボンテそに子ジャケット+ホットパンツ無し

そして、全部脱がした姿。

       ボンテそに子全キャストオフ

服を全部なくすと手が少し変に見えますが、脱がしても造形的に見劣りはせず、なかなかのものに仕上がっています。
個人的にはこの格好で飾るのが一番かと思います。

       ボンテそに子ベストスタイル

最後に、付属のギターを紹介。

       ボンテそに子ギター

弦が張られこちらも結構凝っていました。

このすーぱーそに子ボンデージverは、最近のオーキッドシードの進歩具合を示すように、細部まで手抜かり無くしっかりと造り込まれていて、かなり良い出来に仕上がっていました。
また、肌の色合いが、先に出たしまぱんverのように真っ白ではなく、ほどよい肌色となっていたりして、塗装に関してもなかなかのものとなっています。
ブラを脱がすと手のポーズが不自然になるので、付属パーツに脱ぎたてのブラを付けてくれれば文句のないできでしたが、それを除いても十分満足できるもので、買って損のない一品でした。

ということで、今日はここまで。
次回から中断していた駅舎訪問に戻ります。
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