駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「レーシングミク2010ver」 

新しく購入したSOPMODの実力を試すため、河原で一人射撃大会を開催。
実銃を模したリコイルが味わえるとのことで、少し期待してましたが、セミだとリコイルも弱く正直いまいちな感じで、フルにしてようやくそれっぽさが味わえるというレベルでした。
ハンドガンのガスブローバックに慣れた身としては、この程度のリコイルでは全然満足できませんが、普通の電動ガンと比べるとそれっぽい感じがするので、雰囲気として見れば悪くはありません。
ただ、ネックなのが、リコイルする際の音がやたらと大きいこと。
曇天にもかかわらずバーベキュー客が多かったので、撃つ度にけたたましく鳴り響くリコイルの音に、かなり冷や冷やさせられました。
これだけの音がするとなると、サバゲでも発見されやすくなりそうで、ここが少しウィークポイントになりそうな感じです。
リコイルはあれでしたが、肝心の飛距離についてはこちらは十分満足できるレベルでした。
今まで使ってきたMP5A5HCは、20mを越えるあたりで速度が落ち、弾道もかなり怪しくなってましたが、こちらは20mぐらいまでならほぼ真っ直ぐに飛び、威力もそこそこ保っているような感じでした。
また、セミの切れもそこそこよく、フルでもハイサイには及ばないものの十分な弾幕がはれ及第点の仕上がりです。
射撃性能だけでいえばMP5A5HCよりSOPMODの方が数段上といったところでした。
ただ、ほとんど重さを感じないMP5A5HCと違って、スコープをのっけたせいか倍近い重量になっていて、長時間持ち続けるのが結構しんどく、走り回るのは無理っぽい感じでした。
今まではMP5A5HCを担いで無理な突撃をかけてましたが、この銃を使うときはあまり動き回らず、ピンポイントで射撃していくことが必要になりそうです。
高いお金を出して買った甲斐のあるものでしたが、残念だったのはスコープとフロントサイトが干渉してしまうこと。
干渉することを見越してハイマウントベースを買ったのですが、ハイマウントベースを付けても視野の半分ほどが塞がれてしまい、何というかかなり目障りでした。
取り外す腕はないので我慢するより他ありませんが、こんなことなら似たような感じのレシーライフルを買っておけば良かったと思わないでもないです。
ま、今さらな話ですが。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日はグッドスマイルカンパニーの「レーシングミク2010ver」を紹介していきます。
最初にパッケージを紹介。

       レーシングミクパッケージ

四面に窓が設けられていて、外からも一通り中を見ることができるようになっています。
ブリスターがこちら。

       レーシングミクブリスター

インパクトレンチのヘッドとモンキーレンチのみが別パーツとして封入されていました。
で、本体。

       レーシングミク正面

全体的に細く華奢な感じに仕上がっています。
サイズは8分の1となっていますが、それより少し小さめな気がします。
くるっと回すとこんな感じ。

       レーシングミク左正面

       レーシングミク左側面

       レーシングミク左背面

       レーシングミク背面

       レーシングミク右背面

       レーシングミク右側面

       レーシングミク右正面

インパクトレンチのヘッドから伸びたチューブはゴム管となっていて、自由自在に動かすことができますが、芯として細い針金を入れた方が動きを付けやすそうな感じです。
ポージング的には少し前傾姿勢気味なので、横から見ると少し違和感がありますが、正面から見る分には悪くありません。
このミクは細かな部分もきちんと造り込まれていたので、続いてそちらを紹介。

       レーシングミク道具入れ

       レーシングミク小物入れ

       レーシングミクヘッドフォン

細かな所も手を抜かず良い仕事をしています。
その他の箇所はこんな感じ。

       レーシングミク胴体

       レーシングミク股間

       レーシングミクお尻

ヒップラインは引き締まり、胸は寄せてあげてとなっています。
最後にバストアップを紹介。

       レーシングミクバストアップ右正面

       レーシングミクバストアップ正面

       レーシングミク左正面

ミクに似た何かとなっていますが、個人的には嫌いではない顔です。

このレーシングミクは、初音ミクかと問われれば、緑色の髪とツインテールという記号を使っているだけで、全くの別物に仕上がっています。
原型師の少女植物園さんの造形が好きなので、ワールドイズマインのそれと同じくこれはこれでありなミクですが、オリジナルのミク好きにはアレンジが強すぎるような気もします。
ただ、細かな所まで手抜かり無く作られ、塗装もきちんと仕上げられているので、造形的な面のみでいえば十分満足できるものかと思います。
難をあげるとすればインパクトレンチが若干というかかなり違和感があること。
レース用のインパクトレンチと乗用車用のそれとは異なると思いますが、これだけ大きなソケットはどう考えてもあり得ず、非現実的です。
造形師がインパクトレンチがどういうものか知らず、イラストを頼りに造ったせいでこうなったものと思われますが、目に付く物だけに画竜点睛を欠いた感じでちょっと残念です。
とはいえ、全体的に満足できるレベルのもので、少女植物園さんの造形が好きなら買っても損はないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューを行います。
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