駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第12回目 古庄駅~2番線ホーム~ 

口内炎を患い、辛抱堪らなくなったので、薬局で薬を購入。
ストレスや胃腸障害なんかで口内炎になるようですが、ここしばらくお腹の調子が悪くどうにもいただけない状態が続いているので、原因はおそらく胃腸障害のような感じです。
来る日も来る日も王将とすき家のダブルコンボで夕食を済ませているので、口内炎ができるのも当然と言えば当然ですが、つくづく歳をとったことを実感させられます。
二十代の頃はこんなことありませんでしたから。
このままの食生活を続けてると、確実に体を壊しそうな気がプンプンしますが、フィギュアとサバゲにお金を吸い取られ余力がないので、当分は止められそうにありません。
正味な話、外食はきちんとしたものを食べようとすればするほどお金がかかり、財布には厳しいシステムになってますから。
こういうとき結婚していればと思わないでもないですが、望むべくも無いことなので、考えても栓のないことです。
ひとまず、しばらく薬を飲んで様子を窺うより他ないですが、ひどくなってきたら病院に行かなければならないかもしれません。
ただ、それはそれで面倒なので、薬が効いてくれるのを祈るばかりです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
前回に引き続き古庄駅となりますが、今日は2番線ホームを紹介していきます。
最初に1番線ホームと2番線ホームとをつなぐ構内踏切を紹介。

古庄駅構内踏切

この駅も前の長沼駅と同じく、改札を出てすぐの所に構内踏切が設けられていて、なかなか便利な造りになっています。
ただ、滞留スペースが限られているので、ラッシュ時には改札口がかなり混みそうな感じです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、新清水方面。

古庄駅2番線ホーム新清水方面

次に、新静岡方面。

古庄駅2番線ホーム新静岡方面

こちらのホームには、トイレが設けられていて、急に便意を催しても対処できるようになっていました。
駅舎側ではなく、こちらのホームにトイレを設けた理由については不明ですが、立地条件から見て他に適地がなかっただけかと思われます。
このホームの庇も昔ながらのものらしく、庇を支える柱には古レールが使われていました。
ちなみに、ホームの全景はこんな感じ。

古庄駅2番線ホーム全景

ホーム自体には手を付けていないようで、コンクリートの壁面は同じ具合に色褪せていましたが、新清水方面の端は増設したらしく鉄骨組となっていました。
最後に駅名表示札を紹介。

古庄駅2番線ホーム駅名表示札

こちらも1番線ホームのそれと同じ仕様となっていました。

古庄駅は、静岡鉄道静岡清水線の中にあっても、これといった特徴のない駅でした。
全体的に地味で良くも悪くも普通の駅といった感じです。
とはいえ、庇には古レールを使うなど所々に歴史が感じられる造りになっているので、なかなかに悪くなく、訪れても損はないかと思います。

ということで、今日はここまで。
ねんぷちが幾つか届いたので、駅舎訪問はいったん中断し、次回はフィギュアレビューをしていきます。
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