駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第11回目 古庄駅~1番線ホーム~ 

けいおん!!フェアが開催されるということで、祭りに参戦すべくローソンへ。
出社するついでということもあり入店したのは8時ちょい前と争奪戦に参加するにはだいぶ遅い時間でしたが、田舎だったのが幸いして今回のプレゼント商品となる団扇は残ってました。
というか、どうも団扇を手に取る客がいなかったようで、箱出しのままずらりと並んでいて、なかなか壮観な眺めでした。
金に物を言わせ全部の団扇をゲットしようかとも思いましたが、胡乱な目で見る店員の視線に耐えきれず、アポロチョコを2個買ってあずにゃんの団扇だけを確保。
とはいえ、団扇一つだけというのも寂しかったので、仕事の帰りに再び立ち寄ってみましたが、中高生の下校時間後だったこともあってか、団扇はほぼ刈り取られ律と紬のみとなってしまってました。
見事なまでの不人気キャラ同士のコラボで、ネタ的にはなかなか面白かったですが、残された二人が少し不憫だったので、カップ焼きそばを二個買って一つだけ残っていたりっちゃん隊員をお出迎え。
計2個の団扇を手に入れることができ満足の行く結果を残せましたが、団扇をゲットしても使うあてがないので我ながら無駄遣いした気がしないでもないです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は長沼駅の次の駅となる「古庄駅」を紹介していきます。
最初に駅の全景を紹介。

古庄駅全景

長沼駅と同じデザインの駅舎で、白い外壁に黒文字の駅名看板といたってシンプルなものです。
サイズもコンパクトなもので、ちょっとした倉庫ぐらいの大きさです。
駅舎の中がこちら。

古庄駅駅舎内その1

古庄駅駅舎内その2

自動券売機と自動改札機の前にちょっとしたエントランススペースがあるだけで、この駅にも待合室の類はありませんでした。
駅舎自体小ぶりなものなので、余分なスペースを設ける余地がなかったのかもしれません。
続いてホームの眺めを紹介していきますが、この駅も複線だったので今回は1番線を取り上げていきます。
まず、新清水方面。

古庄駅1番線ホーム新清水方面

次に、新静岡方面。

古庄駅1番線ホーム新静岡方面

この駅は2面2線の相対式ホームとなっていて、ホームも十分な幅があり広めになっています。
ホームを覆う庇は昔の物らしく、柱には古レールが流用されていて歴史を感じさせる造りで、なかなかに悪くありません。
新清水方面のホームの端はかなり狭く、電車待ちできなさそうな感じですが、もともとホームというよりキャットウォーク的なものとして造られた設備なのかもしれません。
ちなみに、ホームの全景がこちら。

古庄駅1番線ホーム全景

ホームに手が加えられていないことを示すように、コンクリートの壁面は均一に古びたものとなっていました。
最後に駅名表示札を紹介。

古庄駅1番線ホーム駅名表示札

デザインは静岡鉄道静岡清水線でデフォとなるものでしたが、壁掛け式のものになっていて、他の駅のそれと異なったものになっていました。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線ホームを紹介していきます。
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