駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第8回目 柚木駅~2番線ホーム~ 

散財したツケで食費に事欠き、夕食を安く済ませるためすき家へ行ってきたのですが、ゴールデンウィークということもあって客の半分近くが家族連れで、何というかいつにも増して居心地が悪かったです。
すき家や松屋なんかのジャンクフードショップには、就職してからかれこれ10年以上お世話になってますが、その昔は学生やサラリーマンあるいはガテン系の男達が集い、ある意味で落ち着ける場所でしたが、ここ数年の間にすっかり様変わりしてしまい、今では子どもから老人まで幅広い年齢層が集うようになってしまいました。
ずっと続く不況のせいで、安さと手軽さに惹かれ来るようになってこうなったのでしょうが、一人暮らしの身ならともかく、子ども連れというのはどうにもいただけません。
ほぼ毎日利用している身からいえば、この手の店で出される食べ物はぶっちゃけ体に良いとは言えず、成長段階にある子どもをこんな店に連れてくるとは、はっきり言って正気の沙汰とは思えません。
貧すれば鈍するという諺があるので、ジャンクフードショップなんかに子どもを連れてくるような親は、安さ第一でそんなことまで考えていないのでしょうが、何というか見ていて切なくなります。
まあ、結婚する予定もあてもなく、孤独死まっしぐらな身なので、他人の子どもがどうなろうと知ったことではないのですが、こんな家族が増えていくとなると色んな意味で日本の将来は暗い気がします。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
前回に引き続き柚木駅となりますが、今日は2番線ホームを紹介していきます。
最初に2番線ホームへ続く地下道の入口を紹介。

静岡鉄道静岡清水線柚木駅2番線ホーム入口

改札のすぐ脇に階段が伸びていて、無駄に歩く必要も無く、迷うこともありません。
便利と言えば便利な構造です。
出口はこんな感じ。

静岡清水線柚木駅2番線ホーム出口

入口と同じデザインで、新静岡方面の端に設けられています。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、新清水方面。

柚木駅2番線ホーム新清水方面

次に、新静岡方面。

柚木駅2番線ホーム新静岡方面

1番線ホーム側に壁というか柵があるので圧迫感が少なからずあります。
ホームの線路側には、静岡鉄道静岡清水線ではお馴染みとなる安全柵が設けられていましたが、これもホームを狭く感じさせる要因の一つになっています。
すぐ側を国道が走り、開けた空間となっているので、眺め的には1番線ホームよりも良い感じですが、交通量がそこそこ多いので、ごちゃごちゃとして印象は否めません。
最後に駅名表示札を紹介。

静岡鉄道静岡清水線柚木駅駅名表示札

1番線と同じもので、静岡鉄道静岡清水線でデフォとなるデザインのものです。
ちなみに、駅に滑り込んでくる電車の撮影に成功したので、ついでに紹介しておきます。

静岡鉄道静岡清水線柚木駅電車

車体の形状が少し変わっていて、静岡鉄道静岡清水線独自の車両のようで、見かけない面構えの車両です。
ただ、電車には詳しくないので、詳細は不明。

この柚木駅は、周りとの調和を考えた色合いにしておけばもっと良くなっていたと思われ、そこが残念でした。
また、構内の構造が独特なものになっていましたが、いかにも2番線ホームが狭かったので、もう少し余剰地のとれそうな相対式ホームとした方が便利になってたような気もします。ただ、国道がすぐ側を走っているので、相対式としてもホーム幅は変わらないかもしれませんが。
色んな意味で独特な駅なので、訪れてみるのも悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は、ヤングエース6月号を入手したので、駅舎訪問を1回お休みしてフィギュアレビューをしていきます。
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