駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー オーキッドシード謹製「ブランディッシュ ツィスカ」 

三十代で貯蓄が1千万ないとヤバイらしいですが、デッドラインを大幅に下回り通帳残高は寂しい限り。
原因ははっきりしていて、フィギュアと鉄道模型が家計をかなり圧迫してます。
ざっと計算しただけで自動車1台分は優につぎ込んでいるわけで、そりゃ金も貯まらないのは当然と言えば当然なわけです。
そろそろ家計も苦しくなりはじめたので、どちらかに見切りを付けなければならない気もしますが、止めるのなら鉄道模型かなと考えてます。
前までは専用のジオラマを造って走らせていましたが、今は買って少し走らせたらそのままコレクションケースに並ぶといった感じで、はっきり言ってかなり無駄です。
1両あたりだいたい8千円前後と高いし。
ただ、鉄道模型は年に十万使うかどうかまで下がってしまっているので、止めても効果は薄いのが正直なところ。
そう考えると消去法でフィギュアを止めるのが一番家計に優しいということになります。
まあ、実際昨年だけで五十万近く使っていて、どう考えてもアウトですから。
ただ、そうはいっても急にフィギュア断ちができるわけもなく、徐々に購入数を減らしていくのが一番現実的なのかもしれません。
フィギュアと鉄道模型にさえはまらなければもっと貯蓄ができたのかと思うと、随分と因果な趣味に手を出したと思わないでもないですが、既に手を染めてしまっている今となってはいかんともし難いので、これを機に本腰を入れて手を引く準備をしないといけないのかもしれません。
老後のことを考えると、三十代のうちに1千万円以上貯めておかないと、やはりヤバイとは思うので。
でも、本当に止められるかどうかはまだわかりませんが。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはオーキッドシードの「ブランディッシュ ツィスカ」です。
最初にパッケージを紹介。

ツィスカパッケージ

思ったよりも大きめな箱です。
分かりづらいですがこちらにもエリナ同様に胸隠しの黒いビニールテープが巻かれています。
これだったら初めからブラインドボックスにした方が良いような気がしますが、店頭買いの場合、現物を目で見てから買うことができるというメリットもあるので難しいところとは思います。
まあ、通販一択の身としては、外から確認できなくても良いのですが。
ブリスターがこちら。

ツィスカブリスター

余分なパーツがない分、こちらもシンプルなものになっています。
で、本体。

ツィスカ全景

全高16センチということでそれほど大きくないと踏んでいましたが、思った以上に大きくて、髪の毛やら何やらでかなりのボリューム感があります。
本体がでかい分、台座のサイズも大きめですが、ほぼ本体と同じ幅で収まっているので、台座があってもそれほど邪魔にはなりません。
また、この台座は本体とは固定されておらず、下に敷くだけとなっています。
台座を除けて、くるっと回すとこんな感じ。

ツィスカ正面

ツィスカ左正面

ツィスカ左側面

ツィスカ左背面

ツィスカ背面

ツィスカ右背面

ツィスカ右側面

ツィスカ右正面

写真が白飛びしてるので分かりづらいですが、羽根や髪の毛にはきちんとグラデーションが入っていて良い色合いになっています。
タイツがややのっぺりとした感じの塗装になっていて、これが少し残念ではありますが、全体的には悪くない仕上がりです。
ただ、真横から見ると羽根の平ぺったさが際立ってしまうので、角度限定と言ったところでしょうか。
続いてバストアップを紹介。

ツィスカバストアップ左正面

ツィスカバストアップ正面

ツィスカバストアップ右正面

オーキッドシードにしては情報量の多い造りです。
片乳をはみ出していますが、デフォでもろだしのフィギュアに慣れた身には刺激が足りず、正直物足りない感じが否めません。
胸の造形や塗装はいちおう施されていますが、あっさり目な感じに仕上がっています。
色んな意味で注目が集まった股間がこちら。

ツィスカ股間

オーキッドシードの悪い癖が出て、このパーツは強力に接着されていて容易には外すことができない仕様となっていました。
外せると思っていただけに、ダメリの悪夢再びといったところですが、勇者のレポにより外すことができるとわかったので、強引に外してみました。
外した姿がこちら。

ツィスカキャストオフ全景

ダメリキャストオフクローズアップ

股間を覆った衣装のパーツは、お腹の辺りにある金色の輪とはくっついておらず、全部外せるようになっています。
写真ではモザイク処理を施していますが、外すと細かい部分まできちんと造形がされていて、何というかデンジャラスです。
オーキッドシードが接着してしまった理由も分かるような気がします。
このパーツはきっちりかっちりと接着されているせいで、剥くのが結構大変で、千切るつもりでひっぱらないと外せません。また、剥いても塗装と接着剤の汚れが残ってしまうので、接着剤はがしと塗料落としが必須となります。
最後におまけパーツを紹介。

ツィスカおまけ

小さなマスコットですが丁寧に造られていて悪くありません。

このツィスカは某大型掲示板で一時期話題を独占した代物ですが、全体的な出来でいえば同じ時期に発売されたエリナの方が上のような感じです。
エロフィギュアでありながら、色気を全く感じさせず、ある意味ではオーキッドシードらしい一品ではありますが、少々物足りない面が否めず、個人的には騒ぐほどの物では無いといった気がします。
ただ、隠されていた場所の造り込みは申し分のないものなので、リペできる腕があれば元は取れるかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は、以前紹介したもののパーツ欠損で十分紹介できなかった「屈曲角の悪魔ディアボルス・インクリナタス」の再レビューを行います。
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