駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー エンブレイスジャパン謹製「屈曲角の悪魔:ディアボルス・インクリナタス」 

ネイティブの智恵が5月に発売がずれ込んだ模様。
予約したのが昨年の10月と随分前のことなので、今さら一月伸びたところで大勢に影響はないのであれですが、ここ最近のネイティブの商品ラインナップを見てみると、倒産フラグのような気がして気が気ではありません。
どう考えても売れ筋ではないキャラばかりずっと立体化しているので、今までのように顧客が集まっていないものと予想され、資金繰りもかなり苦しそうになっているような気がしますから。
まあ、ドル箱を抱え濡れ手に粟状態の連合がバックに控えているようなので、万が一そうなっても最悪の事態は回避できるとは思いますが。
無事届いたらまたレビュー記事をアップしていきますが、こんなことなら銀行振込でなく、代引きにしとけばよかったと思わないでもないです。
1万円程度のものですが、この不況風吹きすさぶご時世では、切って捨てるには安くはない額ですから。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日はリコールの末にようやく我が家に届いた「屈曲角の悪魔:ディアボルス・インクリナタス」を紹介します。
最初にパッケージを紹介。

       ディアボルスパッケージ

極めてシンプルなパッケージになっています。
イラストやなんかでゴチャゴチャとしたものと比べるとスッキリとしていて悪くありませんが、もう少し凝っても良かったような気もします。
ブリスターがこちら。

       ディアボルスブリスター

こちらもパッケージ同様シンプルなものになっています。
付属パーツが付かず、台座も本体と初めから接合されているということで、こんな感じになったものと思われます。
ちなみに、メーカーのHPを見る限り胸パーツは別に同梱される格好になっているようでしたが、手元に届いたのは既にブラパーツがくっつけられた状態となっていました。
このへんはどちらが正しいのかは不明です。
で、本体。

       ディアボルス正面

造形や塗装は及第点のできで、だるさや塗装ムラもなく、予約時のデコマスの写真と遜色の無い仕上がりとなっています。
くるっと回すとこんな感じ。

       ディアボルス正面

       ディアボルス左正面

       ディアボルス左側面

       ディアボルス左背面

       ディアボルス背面

       ディアボルス右背面

       ディアボルス右側面

       ディアボルス右正面

無駄な装飾がない分いたってシンプルなものではありますが、全てのパーツが破綻無く綺麗に仕上がっていてどの角度から見ても悪くありません。
お尻の部分などに汚れが付着していたのが少し残念でしたが、リコール品の使い回しのためかと思われ、目を瞑れる範囲です。
バストアップがこちら。

       ディアボルスバストアップ右正面

       ディアボルスバストアップ正面

       ディアボルスバストアップ左正面

ポージングのせいで角度限定気味ですが、胸は下手な巨乳キャラよりも存在感を主張していてなかなかのものです。
続いて、顔のクローズアップを紹介。

       ディアボルスクローズアップ右正面

       ディアボルスクローズアップ正面

       ディアボルスクローズアップ左正面

アイプリも綺麗ですが、特筆すべきは口。
唇には口紅が塗られ、歯も白く塗装されています。
残念なメーカーだと紅一色で済ましたりするので、手を抜かず良い仕事をしています。
細かなところを少し紹介。

       ディアボルス下半身

       ディアボルスお尻

パンツと尻尾は別パーツとなっていて、ブラと同じく着脱可能となっていますが、違和感なく仕上がっています。
最後に、このディアボルスのリコール騒動の原因となったブラを含め全部脱がせた姿を紹介。

       ディアボルスキャストオフ全景

もともと全裸に近い状態だったのであれですが、脱いでもバランスが崩れることなく仕上がっています。
肝心の胸の造形ですが、きちんと造られていてと塗装も薄ピンク色が施されていました。
ブラ無しのバストアップがこちら。

       ディアボルスキャストオフバストアップ右正面

       ディアボルスキャストオフバストアップ正面

       ディアボルスキャストオフバストアップ左正面

胸の造形はきちんとしていましたが、だぼ穴でブラを固定していたせいで、ブラを外すとくっきりはっきりとだぼ穴が見えてしまい、せっかくの造形を台無しにしてしまっています。
これを見るにブラパーツが接着されてしまったのも無理からぬことのような気がします。
どう見ても接着して固定するのがデフォな形状なので。

このディアボルス・インクリナタスは、造形や塗装に関して言えば十分満足できるレベルのものでした。
それゆえに残念なのがブラパーツの固定方法。
まさか思いっきりだぼ穴が開いているとは思いもよらず、これにはがっかりでした。
構造的にだぼ穴処理が一番楽ちんなものですが、軟質素材でブラを造りそれを張り付ける格好でも対処できたわけで、安易にだぼ穴で済ませてしまったのは画竜点睛を欠くと言わざるを得ません。
これだったらリコールせずともそのまま発売しても良かったような気がします。
だぼ穴のせいでキャストオフ後の姿があんまり美しくないので。
なお、調べてみたところ、どうやらだぼ穴隠しのパーツが付属してくるようです。
ただ、買った物にはどこを探しても見当たらず、外れの個体を引いてしまったようです。
つくづく運が悪いです。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューをしていきます。
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