駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第1回目~1番線・2番線ホーム~ 

テレビを買ったらついてきた家電エコポイントの申込用紙をせっせと記入。
エコポイントに限らずポイント集めには興味が無い身なので、店で申込用紙を渡されたときはそのままゴミ箱行きと考えてましたが、暇をあかしてサイトを覗いてみたら結構使えそうだったので、慌てて申し込むことにしたしだい。 
今回初めてエコポイントなるものを詳しく調べてみましたが、地域の特産品を始め結構色んな商品を手広く扱っていて予想以上の充実ぶりにちょっと驚きました。
これがそのうち増税という形で跳ね返ってくると思うとやや微妙な気もしますが、貰えるものはきちんと貰っておかないと損なので、めぼしいアイテムがないかひとまず物色。
特産品とかの生ものの類は無駄になるだけなので除外し、一番使い勝手の良いギフト券を中心に捜索してみましたが、ギフト券にも色々と種類があり結構迷いました。
その中でひっそりと埋もれるようにして掲示されてた図書カードを発見。
ギフト券と異なりポイントを丸ごと使えるということだったので、毎月の書籍代の足しとすべく図書カードをチョイス。
今申し込んでも現物が送られてくるのは当分先のようですが、締め切りは3月31日までということだったので、申込書に必要事項を記入してさっくりと投函しました。
ポイントには全く興味が無く、今まで色んなポイントを使わずじまいで済ませていましたが、よくよく考えると結構損してきたような気がします。
とはいえ、もともとマメな性格ではなく、ちまちまとポイントを貯めるのも性に合わないので、これを契機にポイント集めができるようになるとも思えませんが。
思わぬボーナスを貰ったような感じで悪くないところですが、届く頃には忘れていそうな気もします。
何しろ三歩歩けば全てを忘れてしまう鳥頭なので。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日からは静岡県静岡市にある静岡鉄道静岡清水線を取り上げていきます。
静岡鉄道静岡清水線は、旧静岡市と旧清水市を結んでいた路線ですが、今は市町村合併して静岡市内のみを走る路線となっています。
この路線は、路線延長11キロ、駅数15と、ローカル線としては中規模なものですが、キロ数に比して駅数が若干多めな感じです。
第1回目となる今日は、始発駅となる「新静岡駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

新清水駅駅舎全景

この駅を訪れたのは昨年の1月中旬で、駅舎は新駅建設のため仮設のものとなっていました。
1年経った今、この駅がどうなっているのか定かではありませんが、結構大規模な工事らしかったので、今もまだこの駅を使用しているのかもしれません。
仮設駅ということで装飾は皆無で、必要最低限の設備だけとなっています。
駅舎の中がこちら。

新静岡駅駅舎内

この写真には写っていませんが、自動券売機の右隣には定期販売窓口があります。
仮設ながら設備はきちんとしたもので、ローカル線では鬼門となる自動改札機がでんと改札口に鎮座しています。
いつもなら難渋する自動改札機ですが、この路線では電車を利用しての撮影だったので、入るのに問題はありませんでした。
ホーム側から見た改札口がこちら。

新静岡駅ホーム側改札口

JRのそれと変わらぬ造りですが、仮設駅ということもあって、全体的に簡素な造りです。
使用する分にはこれで十分事足りるとは思いますが、少し味気ない気がします。
駅構内はこんな感じ。

新静岡駅駅構内全景

ローカル線ではあまりお目に掛からない櫛形ホームで、2面3線の造りとなっていました。
駅舎こそ残念なものでしたが、こちらはなかなか良いホームです。
仮設ということで少し味気ない感じになってしまっていますが、新駅に生まれ変われば、より一層その魅力が引き立つと思われます。
複線ということで、今回は1番線・2番線ホームを先に紹介します。
まず、新清水方面。

新静岡駅1番線・2番線ホーム新清水方面

次に、新静岡方面。

新静岡駅1番線・2番線ホーム新静岡方面

このホームは新清水方面に向かって緩やかにカーブを描きながら先細になっていて、新清水方面の端は結構狭くなっていました。
ただ、きちんと転落防止柵が設けられていたので、電車待ちの時も安心です。
欲を言えばホームは同じ幅で真っ直ぐ伸びていて欲しかったところですが、立地条件的にこうせざるを得なかった感じなので、こればっかりはやむを得ないのかもしれません。
この駅には何故だか駅名表示札が無かったので、残念ながら駅名表示札は紹介できません。

ということで、今日はここまで。
次回は3番線ホームを紹介していきます。
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