駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第34回目 軽井沢駅 

テレビを買い換えるために家電量販店へ。
地デジ化移行の7月まで待つ予定でしたが、泡銭が入ったので急遽予定を変更して買うことにしたしだい。
予算は6万円と少額だったので、買えるのは録画機能の付いていない機種に限られてましたが、それでもそこそこの数が売られてました。
今まで20インチのアクオスを使ってたので、同じサイズの物をと考えてましたが、小さいサイズは中途半端に高く良い物がなかったので購入を断念。
かわりに一番コストパフォーマンスが優れてた32インチのものを買うことにして、ビエラ、アクオスそれからレクザの三機種を比較検討。
選択基準は画質ぐらいしかなかったので、自分の好みで決めればよかったのですが、どれも似たような感じで甲乙付けがたくしばし熟考。
図抜けた違いがなく、今まで馴染んでたアクオスにでもしようかと心が揺らぎましたが、ブルーレイレコーダーにあわせておいた方が色々と便利そうだったので、レクザ32AE1を購入することに決定。
買ってすぐに家に持って帰ってテレビ台に設置してみましたが、売り場ではそれほど大きく見えなかったのに、6畳一間の我が家に置いてみるとかなり大きく感じ、圧迫感すら覚える始末。
失敗したかと思わないでもないですが、画面が大きくなった分見やすく、画質も今までのものよりも格段に向上していて、以前のものと比べて何の不満はありません。
遅ればせながら、これでようやく我が家も完全に地デジ化が済みました。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは、しなの鉄道線の終着駅となる「軽井沢駅」です。
最初に駅舎を紹介。

軽井沢駅駅舎全景

今までの駅舎の中で一番大きく立派な駅舎となっていました。
新幹線の駅に併設されて設置されているため、これだけ大きな駅舎が造られたものと思われますが、個人的には新幹線駅とは完全に分離して、もう少しこじんまりとしたものを独自に建てた方が良かったような気がします。
大きすぎる駅舎はローカル線にはやはり不釣り合いですから。
駅舎の入口はこんな感じ。

軽井沢駅2階デッキ正面

この駅は橋上駅で、入口は2階のデッキ中央部に設けられてました。
デッキ部分だけでも結構な広さがあり、入口もそれに見合うだけのかなり立派なものになっています。
駅舎の中がこちら。

軽井沢駅駅舎内しなの鉄道入口

新幹線ホームへと続く連絡通路の一角にしなの鉄道の入口がありました。
この扱いからみても、しなの鉄道はオマケといった感じで、この駅舎の中心は新幹線だということがよく分かります。
しなの鉄道の改札口がこちら。

軽井沢駅改札口

窓口、自動券売機、それから改札設備の三点セットに加え、他の駅には無かったお土産売り場を設けらていて、他の駅よりも設備はかなり充実しています。
ただ、駅舎の大きさに比べると、改札口はかなり狭くて、間借りしているといった印象が拭えません。
改札を抜けた先がこちら。

軽井沢駅改札先通路

1番線、2番線ともに一つの階段で乗り降りするようになっていて、島式ホームであることが見て取れます。
今まで2面以上のホームを持っていたので、終着駅も同じく2面以上のホームが欲しかったところですが、JRとの力関係で1面しか認められなかったのかもしれません。
ホームの入口はこんな感じ。

軽井沢駅ホーム階段入口

階段は狭く急で他の駅のそれと比べるとスケールダウンしてしまっています。
続いてホームの眺めを紹介していきます。
まず、篠ノ井方面。

軽井沢駅ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

軽井沢駅ホーム軽井沢方面

ホーム自体は昔の物をそのまま使っているようで、良い感じに草臥れています。
軽井沢方面の端は、立ち入り禁止措置はされていないので、自由に行けるようになっていましたが、階段から奥は完全に見捨てられているようで、ほとんど廃墟と化していました。
そのせいか人気は皆無で、一人佇むのにはあんまり雰囲気は良くなく、少し怖い感じです。
ちなみに、線路の終点がこちら。

軽井沢駅線路終点

昔はこの先にも線路が延びていたことを示すように、空き地が広がっていましたが、今は雑草が生い茂っていて、往時の面影はほとんど残っていません。
最後に駅名表示札を紹介。

軽井沢駅駅名表示札

吊り看板式の物で、しなの鉄道でデフォとなるデザインのものでした。

駅舎は、完全に新幹線の駅と化してしまっていて、しなの鉄道の独自色はなく、面白味はありませんでした。
ただ、駅構内については、往時の遺構が散在していて、結構楽しめます。
特に終点付近には、かつてのホームなどが残っていて、なかなかに興味深いです。
駅前に車を停める場所がなく、少し離れた駐車場に車を停めなければならないのがネックではありますが、往時の遺構を鑑賞できるので訪れる価値はあるかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は軽井沢駅のオマケを紹介していきます。
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