駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第33回目 中軽井沢駅~2番線ホーム~ 

パソコンの処分費用を納めるための振込用紙が送られてきたので今日入金。
ディスクトップということで、モニターと本体それぞれに処分費用が発生し、しめて6,300円の出費となりました。
思ってた以上の金額で、こんなことなら押し入れの肥やしにでもしておけば良かったと思わないでもないですが、今となっては後の祭り。
ちなみに、今売られているパソコンについては、既に販売価格に処分費用が含まれているとのことで、処分するときには今回みたく処分費用はかからないようです。
今回パソコンの処分の手続きを実際にしてみて痛感したのは、他のものを処分するのと比べると物凄く手間だということ。
申し込みに始まり、PCの全データ消去、それからメーカーへの発送と、結構な労力がかかります。
それに加えて、すぐに処分できるわけではないというのも厄介なところです。
申し込みと時を同じくして宅配セットが送られてくると思ってましたが、入金後最長で三週間も待たないといけないとのことで、これにはさすがに唖然としました。
捨てたいときに捨てられないというのは、色んな面で不便極まりません。
このPCリサイクルについては、処分する段階について色々と欠陥があり、何というか使い勝手の悪い制度です。
ともあれ、PCの処分の仕方がわかったので、それだけでもよかったです。
何事も経験することが大事ですから。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き中軽井沢駅となりますが、今日は2番線ホームを紹介していきます。
最初に2番線ホームの入口を紹介。

中軽井沢駅2番線ホーム入口

跨線橋の最奥にありますが、こちらはもともと入口は一つだけだったようで、1番線のように塞がれた入口はありません。
2番線の入口から、奥というか駅舎側を望んだのがこちら。

中軽井沢駅跨線橋内部

天井の建材として古レールが使われているっぽい感じですが、詳しく観察していないので真偽は不明。
ちなみに、写真の左手の中央部にある壁が、1番線ホームの塞がれた入口の跡となります。
2番線ホームの跨線橋の入口がこちら。

中軽井沢駅2番線ホーム上入口

ホーム上の庇の部材として、跨線橋と同じくこちらにも古レールが使われています。
ただ、古レールが使われてるのは跨線橋付近の庇だけで、端の方に設けられた増設したと思しき庇は鉄骨の武骨なものとなっています。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、篠ノ井方面。

中軽井沢駅2番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

中軽井沢駅2番線ホーム軽井沢方面

1面1線の単式ホームになっていて、駅全体で見ると2面2線の構造となっています。
こちらの単式ホームを潰し、島式ホームの2線をそのまま活かし1面2線としておいた方が、乗降客にとっては便が良かったような気がしますが、何か深い考えが合ってのことなのかもしれません。
このホームの篠ノ井方面の端は、今ではもはや使われることもないらしく、かなり荒れ果てていて、設備の一部が外されてたりしました。
最後に駅名表示札を紹介。

中軽井沢駅2番線ホーム駅名表示札

吊り看板式の物で1番線ホームのそれと同じものでした。

この駅は、駅舎自体は見所が少なく、鑑賞するには少し不向きなものでしたが、構内は国鉄時代の遺構が至る所に残り、なかなかに悪くない駅でした。
特に良かったのが跨線橋。
他の跨線橋と異なり大きめなものでしたが、国鉄時代に造られたようで全体的に古めかしく、昔の面影を色濃く残していて、観察するのには悪くないものに仕上がっています。
当然のように構内は広いですが、見所が多いので、ぶらぶらしながら楽しむことができお勧めな駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は終着駅となる軽井沢駅を紹介していきます。
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