駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第32回目 中軽井沢駅~1番線ホーム~ 

来年度の業務の割り当てが今日決まりました。
おかげ様で、今までまったりと給料泥棒に勤しんでいこの身にもついに引導が渡されることとなりました。
4月1日から仕事が激増することが無事確定したわけで、何というかさらば楽園といったところです。
まあ、割り当てられることになった業務は、もともと前任者が引き受けていたものなので、元に戻っただけなのですが。
4月まで残り僅かしかなくなんとも憂鬱なことこの上ないですが、与えられた仕事は嫌だろうと何だろうとこなすより他なく、今となってはまな板の上の鯉よろしく諦めが肝要な気もします。
ということで、このブログも4月以降続けられるかわからない状況となりました。
たいして閲覧者がいるわけでもないので、止めようとどうしようと大勢に影響はありませんが、個人的には1年以上続けてきたものなので、極力続けたいのが本音です。
どうなるかは神のみぞ知るところですが、少なくとも4月いっぱいは平日の更新は難しそうな感じです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は信濃追分駅の次の駅となる「中軽井沢駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

中軽井沢駅駅舎全景

この駅舎は高度経済成長期の雰囲気を漂わせるデザインとなっていて、草臥れ具合からみても間違いなく国鉄時代に建てられたものと思われます。
ただ、あまり手入れはされていないようで、全体的にやや傷んでました。
駅舎の中がこちら。

中軽井沢駅駅舎改札口

中軽井沢駅駅舎入口

窓口に自動券売機、それから改札設備と必要な設備は一通り揃っていて、待合スペースもかなり広々としたものとなっていました。
往時はターミナル駅として賑わっていただろうことを窺わせる造りでしたが、三つある窓口のうち二つは閉ざされてしまっていたりして、往時の賑わいはもはやなくなってしまっています。
改札を抜けた先がこちら。

中軽井沢駅改札口先通路

規模こそ違いますが、信濃追分駅のそれと似たような造りになっていて、二つの駅は同時期に建てられたような感じです。
跨線橋の階段をあがった先にある1番線ホームの入口がこちら。

中軽井沢駅1番線ホーム入口

入口はこれ一つだけでしたが、昔は反対側にも入口があったようで、その名残が壁面に残っていました。
ホームの眺めを続いて紹介していきますが、この駅も複線となっていたので、今日は1番線ホームを先に取り上げます。
まず、篠ノ井方面。

中軽井沢駅1番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

中軽井沢駅1番線ホーム軽井沢方面

篠ノ井方面の端に近づくにつれ狭くなるというちょっと変則的な造りになっています。
ホームの形状としては島式ホームとなりますが、片側の線路は撤去されてしまっていて、今では1面1線となってしまっています。
平原駅よろしく枕木を置いて封鎖するだけで十分だったような気もしますが、諸般の事情で撤去することになったのかもしれません。
ちなみに、封鎖された入口へ続く階段がこちら。

中軽井沢駅1番線ホーム階段入口

この階段は篠ノ井方面にありますが、階段そのものは撤去されておらず、板で単純に塞いだだけとなっています。
見栄えはあんまりよろしくないですが、一番安上がりな方法で、余計な経費をかけたくなくてこうしたものと思われます。
最後にこのホームの駅名表示札を紹介。

中軽井沢駅1番線ホーム駅名表示札

吊り看板式のもので、しなの鉄道でデフォとなるデザインのものでした。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線ホームを紹介していきます。
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