駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第31回目 信濃追分駅~2番線ホーム~ 

魔法少女まどか☆マギカ2巻」を購入。
1巻で見切りをつけ、2巻を買うつもりなどなかったのですが、たまたま立ち寄った本屋の店頭で見かけたのが運の尽きで、気づいたらレジに持っていっていました。
せっかく買ったので、無聊を慰めるため、ざっと軽く流し読み。
1巻と同じくテレビ放送のおさらいといった感じで、ストーリーに目新しさこそありませんでしたが、以下の点がアニメとは異なっていました。
①キュウべえに表情がある
②表現がよりグロイ
③描写が少し細かい
キュウべえは無表情だからこそ内に秘めた邪悪さが際立つので表情はない方が良く、グロイ表現も個人的にはNGなので、この二つについては残念ながら改悪といったところです。
ただ、描写を細かくしてくれたおかげで、アニメでの曖昧なイメージが払拭でき、こちらはなかなか良かったです。
時間的な制約からかキャラや背景を含めた何もかもがあっさりとし過ぎていて、アニメを知らなければ些か物足りない出来に仕上がっていますが、アニメ本編を観ている人であれば胸のもやもやが晴れるので読んでみるのも悪くないかと思います。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き信濃追分駅となりますが、今日は2番線ホームを紹介していきます。
最初に駅舎と2番線とをつなぐ跨線橋を紹介。

信濃追分駅跨線橋

駅舎と跨線橋とを結ぶ通路と一体となっていて、他の駅で見かけるものとはちょっと造りが違っています。
この跨線橋は結構古いもので、国鉄時代に作られたような感じがしますが、いつ建築されたのか詳細は不明。
2番線から見た駅舎がこちら。

信濃追分駅2番線から眺めた駅舎

良い感じに草臥れています。
窓ガラスがやや多すぎて、この点が少し残念ではありますが、それでもなかなか悪くない駅舎です。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、篠ノ井方面。

信濃追分駅2番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

信濃追分駅2番線ホーム軽井沢方面

1番線同様にかなり長いものですが、跨線橋のあたりから軽井沢方面に向かってカーブを描いていて、真っ直ぐになってはいません。
このホームも、乗降客が多い跨線橋の付近はアスファルトが敷き直されていましたが、人があまり来ないだろう両端はそのまま残されていて、このへんの扱いは1番線と同じ感じでした。
ホーム上に待合所があったのでついでに紹介しておきます。

信濃追分駅2番線ホーム待合所

1番線ホームのそれはいかにも掘っ立て小屋といった感じの貧相なものでしたが、こちらはなかなかにしっかりとした造りの物で、昔からあるのをそのまま今も使っているような感じでした。
造りこそ古いですが、綺麗に手入れされているので、見た目もなかなかに悪くありません。
この待合所の側には出入口が設けられていました。
それが、こちら。

信濃追分駅2番線ホーム出入口

最近設けられたようで、ここだけがやけに綺麗で、若干というかかなり周囲から浮いていましたが、駅を迂回せずとも構内に入れるので利用者にとっては便利なものかと思います。
ちなみに、この出入口は駅の南口とのことです。
最後に駅名表示札を紹介。

信濃追分駅2番線ホーム駅名表示札

他の駅のものとは駅名表示板を囲う枠が違っていますが、1番線のそれと同じデザインとなっていました。

この駅は、駅舎を含め、国鉄時代に造られたと思しき物が多く残っていて、なかなかに見所のある駅でした。
また、駅のすぐ側には駅前の整備にあわせて造られたと思しき駐車場があり、1時間未満なら無料で停めることができるので、車で訪れやすくなっていたりもします。
ホームが長すぎるのがネックといえばネックですが、ゆったりと見て回る分には苦にはならない距離なので、しなの鉄道を訪れる機会があれば押さえておきたい駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「中軽井沢駅」を紹介していきます。
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