駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第28回目 御代田駅~1番線ホーム~ 

昨日の昼に予約したツンデロ吉井結花の注文確定メールが、いつまでたってもあみ子から送られてきません。
いつもなら、遅くともその日の夕方までには送られてくるので、ちょっと不安。
つらつらとメールが来ない理由を考えてみると、昨日起きた大地震の影響というのが一番ありそうな理由です。
あみあみがオフィスを構える東京では、震度5弱から5強と結構揺れたみたいなので、会社内が地震の揺れのせいで悲惨な状態になってるのかもしれません。
あみあみのHPを見てみると、いつの間にか土日にメール対応や発送業務はしないと書いてあったりするし。
そうなると気になってくるのが、あみあみでまとめ依頼をしている「屈曲角の悪魔:ディアボルス・インクリナタス」。
このフィギュアは、あみあみ自慢の物流センターあみ庫で保管されているものと思われますが、あみ庫のある町田市は震度5弱とこちらも結構揺れていて、中に置かれた荷物がぐちゃぐちゃになっている可能性が極めて高いです。
このディアボルスは、不良品回収騒ぎで手元に届くまで伸びに伸びたフィギュアなだけに、手元にきちんと届けて欲しいところですが、何の音沙汰もないだけに不安です。
待つより他ない身なのが何とももどかしいところですが、あみ子を信ずるより他ないです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は平原駅の次の駅となる「御代田駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

御代田駅全景

昭和の香りが漂うデザイナーズ駅舎で、JRがこの路線を担っていた時代に建築された感じのものです。
建築されてからそこそこ年月が経過しているせいか、全体的にくすんだ感じになってしまっていて、デザイナーズ駅舎の末路を見せつけられたような気がします。
建築当時は、多分というか間違いなくもっとお洒落な感じだったものと思われますが、時間の経過というのは残酷なところです。
駅舎の中はこんな感じ。

御代田駅駅舎内部

駅舎の中は極めてシンプルで、飾り気はまったくありません。
白い壁とタイル敷きの床はどこか寒々しく、もう少し暖色系の色を使っておけば良かったような気もします。
まあ、実用本位で考えればそれほど悪くないものではありますが、駅舎のデザインが凝っているだけに手抜き感が否めません。
ちなみに、この駅には世界一小さなテレビ局と銘打ったテレビ局が入居していて、写真の右手にちらりと写った窓の奥がそのテレビ局のスペースとなっています。
世界一小さいかどうか真偽は不明ですが、他の駅にはないもので、少し珍しいところです。
続いて、ホームの眺めを紹介していきますが、この駅も複線となっていたので、今回は1番線ホームを取り上げていきます。
まず、篠ノ井方面。

御代田駅1番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

御代田駅1番線ホーム軽井沢方面

2面2線の相対式ホームとなっていますが、この駅のホームも嫌になるほど長く、跨線橋と軽井沢方面のホームの端の間には、町道のものと思しき跨線橋が走っていたりします。
また、長いだけでなく、他の駅と違ってホームには傾斜がかかっていて、ちょっとした坂のようになっていたりして、なかなかの曲者です。
最後に駅名表示札を紹介。

御代田駅1番線ホーム駅名表示札その1

御代田駅1番線ホーム駅名表示札その2

このホームには吊り看板式と立て看板式の二種類の駅名表示札が掲げられていましたが、デザイン自体はしなの鉄道でデフォとなるデザインのもので目新しさはありません。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線ホームを紹介していきます。
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