駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第26回目 平原駅~1番線ホーム~ 

今日は誕生日。
祝ってくれる人など誰もいないので、自分で自分を祝うべく、ケーキを調達するため仕事帰りに洋菓子店へ。
昔ながらのショートケーキでもと思ってましたが、売られてるのは舌を噛みそうな名前のハイカラなものばかり。
やむなくショートケーキは諦めましたが、1個だけ買うのも色んな意味で恥ずかしかったので、見栄を張って2個購入。
店員にしてみれば1個だろうが2個だろうが関係の無いところなのでしょうが、どうしてもケーキだけは1個だけ買うということが出来ません。
我ながら無駄だなと思わないでもないですが、まだ悟りの境地に達していないので、やむを得ないところです。
家に帰って、一人ひっそりと誕生祝いをしましたが、三十路男がケーキを黙々と食するのは色んな意味でシュールで、少し涙が出そうになりました。
一緒に祝ってくれる人を探すのが、今年の課題のようです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは、小諸駅の次の駅となる「平原駅」です。
最初に駅舎を紹介。

平原駅駅舎全景

車掌車を改造したと思しき駅舎で、なかなかに珍しいものです。
この駅舎自体は悪くないものですが、しなの鉄道のコーポレートカラーをイメージしたと思しきカラーリングが、若干というかかなり浮いている感じで、色んな意味で残念でした。
個人的には、無駄な塗装はせず、元の色のままにしておいた方が良かったような気がします。
駅舎の中がこちら。

平原駅駅舎内その1

平原駅駅舎内その2

もとあった設備は当然のように全て撤去されていて、往時を偲ばせるような設備は何も残っていません。
辛うじて天井や扉にかつての面影が見て取れるぐらいです。
待合所として利用するということを考えると妥当な措置ではありますが、内装を残しておいた方が付加価値が付いてよりよくなったような気がします。
まあ、メンテナンスに余分な手間暇がかかってしまうので、このへんは難しいところだとは思いますが。
ホームから駅舎を眺めるとこんな感じ。

平原駅駅舎ホームから望む

改札口付近に乗車票の発行機が置かれていました。
他のローカル線の無人駅ではまま目にするものですが、窓口と自動券売機が標準設置されてるしなの鉄道線では珍しい設備です。
自動券売機を置くよりもこちらの方が経費削減になるからかと思いますが、この設備があることで無人駅という印象が余計と強まる感じです。
続いて、ホームの眺めを紹介していきますが、この駅も複線となっていたので、今回は1番線ホームを取り上げます。
まず、篠ノ井方面。

平原駅1番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

平原駅1番線ホーム軽井沢方面

しなの鉄道特有の長いホームですが、周囲には林と田んぼしかないせいで、その長さが際だって見えます。
ホームの幅は、他の駅のそれと比べるとかなり狭くなっていて、おおよそ半分ほどの幅しかありません。
電車待ちには少し怖いような気がしますが、ホームから溢れるほどの人が乗り降りするようにも見えないので、幅が多少狭くても問題ないのかもしれません。
ちなみに、ホームの全景はこんな感じ。

平原駅1番線ホーム全景

ホームの半分は鉄骨の上にコンクリートの板が置かれただけのシンプルな造りになっていましたが、もう半分は石積みとなっていて、途中で鉄骨部分を増設したような感じでした。
最後に駅名表示札を紹介。

平原駅1番線ホーム駅名表示札

しなの鉄道でデフォとなるデザインのもので、立て看板式となっていました。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線・3番線ホームを紹介していきます。
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