駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第25回目 小諸駅~4番線・5番線ホーム~ 

仕事が暇な事が上司に発覚。
おかげで仕事を増やされる羽目になりました。
今の仕事でいっぱいいっぱいだと、我ながら苦しい嘘をついてみましたが、日頃からほぼ定時に退社している身なので、その嘘も全くといって良いほど通じず、あえなく却下。
のんびりまったりと過ごすことしか考えていなかったのですが、不況風が吹きすさぶこのご時世ではそんな甘い考えは許されないようです。
こんなことならもう少し忙しいふりをして、上手くごまかしておけば良かったと思わないでもないですが、今となっては考えてもむなしいことではあります。
与えられた以上、やるしかないのであれですが、この1年間楽ちんな仕事しかしてこなかったので、体というか心がだいぶひ弱になっているのが気がかりです。
激務から暇な仕事への切り替えはいたって簡単なのですが、その逆となると慣れるまで結構大変ですから。
サボってたツケが回ってきただけなので、自業自得といえばそれまでですが、何というかやるせないところです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
小諸駅も今回で最後となりますが、今日は4番線・5番線ホームを紹介していきます。
最初に4番線・5番線の入口を紹介。

小諸駅4番線・5番線ホーム入口

4番線・5番線ホームは、しなの鉄道のホームではなく、JR東日本の小海線のホームとなっていました。
しなの鉄道のホームと差別化を図るためか、梁に目立つように装飾が施されてましたが、明らかに浮いてしまっていて少し残念な感じです。
わかりやすいと言えばわかりやすいものではありますが、JRに乗り入れてるローカル線では普通それとわからぬ感じなので、それに倣ってもう少し押さえたデザインにしても良かったような気がします。
続いてホームの全景を紹介。
まず、篠ノ井方面。

小諸駅4番線・5番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

小諸駅4番線・5番線ホーム軽井沢方面

このホームはしなの鉄道のそれと比べるとかなり短く、4両編成が停まれるかどうかぐらいの長さしかありませんでした。
今までのホームが長かったので、かなり短く感じてしまいますが、このぐらいの長さがちょうどよい気がします。
軽井沢方面の端の方にある庇は鉄骨の武骨なものですが、跨線橋の入口から伸びたものは、昔ながらのものを使用しているのか、木製の味のあるもので、なかなかに良い雰囲気を漂わせていました。
ホームの全景がこちら。

小諸駅4番線・5番線ホーム全景

こちらは2番線・3番線ホームから撮影したものですが、しなの鉄道のそれと比べるとコンパクトで悪くありません。
ちなみに、停車していた気動車がこちら。

小諸駅4番線・5番線ホーム停車気動車

しなの鉄道のカラフルなそれと比べると地味な印象が拭えませんが、パンタグラフがないので全体的にスッキリとしていて個人的には好みなものです。
最後に駅名表示札を紹介。

小諸駅4番線・5番線ホーム駅名表示札

しなの鉄道のそれとは当然異なるもので、JRのそれとなっていました。

この駅は、駅舎こそ残念なものでしたが、駅構内は国鉄時代の面影を色濃く残していて、ふんだんに古レールを使った庇や、古びた跨線橋など、見て楽しむことが出来るものが多く、なかなかに楽しめる駅でした。
唯一難点をあげるとすれば、しなの鉄道らしくホームがやたらと長く、見て回るだけで疲れてしまうところでしょうか。
とはいえ、しなの鉄道にあって国鉄時代を偲ぶことができる貴重な駅なので、しなの鉄道を訪れた折には押さえておきたい駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる平原駅を紹介していきます。
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