駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第24回目 小諸駅~2番線・3番線ホーム~ 

実家から招集命令が発せられたのでやむなく実家へ帰省。
呼び出しの名目は誕生日祝い。
三十路を過ぎて幾年も経とうとするオッサンを捕まえて、なんで今さらと訝しく思ったりもしましたが、何のことはない誕生日を口実にした結婚の督促でした。
相変わらず諦めが悪いというか何というか、ちょっとうんざり。
人には生まれながらにして出来ることと出来ないことがあるわけで、個人的には結婚なんて出来ないことの最たるものです。
チームワークというか他人と協力して何かをするのが苦手な極めて残念な人間なので、結婚というとびっきりディープな人間関係など築けるわけなどありません。
付き合う程度なら我慢もできますが、四六時中一緒となると色んな意味で無理です。
顔面崩壊でもしていれば親も早々と諦めてくれたのでしょうが、いちおう人という生き物のくくりで見れば人に見えなくもない中途半端な顔をしているのが災いしてか、なかなか諦めがつかないようです。
心配する気持ちもわからないでもないので、きっぱりすっぱりと切り捨てられることもできず、曖昧にお茶を濁したまま有耶無耶にして終了。
我ながら親不孝な息子だと思わないでもないですが、人として大切な何かが先天的に欠けているので、こればっかりはいかんともしようがないのでやむを得ません。
とはいえ、孤独死が洒落にならなくなりつつあるので、もうそろそろ何とかしないといけないのかもしれません。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き小諸駅となりますが、今日は2番線・3番線ホームを紹介していきます。
最初に跨線橋の入口を紹介。

小諸駅1番線ホーム跨線橋入口

迂闊なことに跨線橋の全景を納めていませんでしたが、この駅の跨線橋は昔ながらの古びたもので、なかなかに味わいがあるものです。
ちなみに、この跨線橋の奥にもホームが続いていて、跨線橋はちょうど1番線ホームの真ん中部分に建っています。
跨線橋から2番線・3番線へと続く階段がこちら。

小諸駅跨線橋内部2番線・3番線入口

内部も良い感じで草臥れていて悪くありません。
ポスターが少し煩い感じですが、駅にはつきものなものなので、目を瞑れるものではあります。
で、2番線・3番線ホームの入口。

小諸駅2番線・3番線ホーム入口

手摺りだけとってつけたように新しいものですが、そのほかの設備はどれもかなり古く、掲げられた看板のデザインからして国鉄時代から使われているもののようでした。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、篠ノ井方面。

小諸駅2番線・3番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

小諸駅2番線・3番線ホーム軽井沢方面

このホームは島式ホームですが、単式の1番線ホームとは正対せず、軽井沢方面へむかって大きくずれていました。
長さ的には1番線ホームとあんまり変わらないような感じでしたが、少しだけこちらの方が長いかもしれません。
ちなみに、篠ノ井方面に置かれた石碑は、そばの花文学賞というものの句碑となり、比較的新しいものです。
句碑の場所は、ここよりも軽井沢方面の端の方が電車を待つのに邪魔にならずに良かったような気がしますが、人目に付きかつ邪魔にならない場所としてここを選んだものと思われます。
最後に駅名表示札を紹介。

小諸駅2番線・3番線ホーム駅名表示札

こちらも吊り看板式のもので、1番線のそれと同じものです。
待合所の壁にももう1枚駅名表示札が掲げられていましたが、同じタイプのものだったのでこちらは割愛します。

ということで、今日はここまで。
次回は小諸駅のラストとなる4番・5番線ホームを紹介していきます。
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