駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第23回目 小諸駅~1番線ホーム~ 

サバゲが延期してしまったので、欲求不満から一人で屋外プレイを決行。
買い物なんかには不便な田舎町ですが、自然が豊かというかなんというか、エアガンを使うのにはもってこいの河原が多いので、こういう時には助かります。
とはいえ、あまりおおっぴらに銃をいじくりまわすのも憚られるので、人目に付きにくい橋の下をチョイス。
手持ちの銃は、電動ガンのMP5A5HCとガスブローバックのM.E.Uピストル、それからタクティカルマスターの3丁。
ガスブローバックの2丁は、ストレス発散のためこれまで屋内ながらかなり使い込んできましたが、MP5A5HCは電動マシンガンということで、家の中で撃つのが難しかったということもあり今日がほぼ初使用。
ということで、手始めにMP5A5HCを使ってみましたが、動作音こそ大きいもののリコイルは全くなく、撃ち味はいまいち。
ただ、シャワーのようにBB弾がばらまかれ、その制圧力はガスブローバックの比ではありません。
フルオートで撃つとまさにトリガーハッピー状態。
実戦ではかなりの威力を発揮してくれそうな感じですが、ネックは全弾撃ち尽くす前にゼンマイが緩んでしまい、給弾のために螺旋を巻かないといけないこと。
我に返るのに役立ちますが、重要な場面でゼンマイが緩んでしまうと目も当てられない惨劇を引き起こすので、このへんは改善の余地がありそうな感じです。
ガスブロの2丁は、部屋の中で撃つのと撃ち心地は違いませんが、何の気兼ねもなく撃てるということもあって、部屋撃ちよりもかなり楽しめました。
小一時間ほどかけて3丁を代わる代わる使ってみましたが、撃ち心地でいえばM.E.Uピストル>タクティカルマスター≒MP5A5HCといった感じでした。
ガスブロのリコイルに慣れてしまったので、電動ガンの撃ち味は正直物足りませんが、このへんは性格の違いと割り切るより他なさそうな感じです。
ひとまず、欲求不満は少し解消されましたが、早いとこ本番のゲームをしたいところです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は滋野駅の次の駅となる「小諸駅」を紹介していきます。
最初に駅の全景を紹介。

小諸駅全景

かつてはターミナル駅だったことを示すように、他の駅よりも駅舎はかなり大きなものになっています。
といっても横に長い平屋建てのもので、目を惹くほど大きいというわけではなく、他の駅と比べると大きめといったところです。
中央部が一際大きくなっていますが、デザイン的には味も素っ気もない感じのもので、取り立てて目を惹くような装飾は施されていません。
駅舎の中がこちら。

小諸駅駅舎内部

駅舎の大きさに見合った広々とした造りのものになっていて、改札口には窓口、自動券売機、それから改札設備がきっちりと整えられています。
内装なんかにはほとんど気を使っていないようで、少し殺風景な感じが否めません。
とはいえ、規模の大きな駅にはよく見られる感じのもので、特別酷いというわけではありません。
続いて、ホームの眺めを紹介していきますが、この駅も複線となっていたので、今回は1番線ホームを取り上げていきます。
まず、篠ノ井方面。

小諸駅1番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

小諸駅1番線ホーム軽井沢方面

この駅のホームもご多分に漏れず長いものです。
折良く3両編成の電車が停まっていたので、これを元にホームの長さを計算してみると、目算でも優に12両は停まれるほどの長さがある感じです。
ローカル線でこれほど長大なホームもいらないような気がしますが、往時は信越本線という幹線だったので、これだけ大きなホームが必要だったのかもしれません。
ちなみに、篠ノ井方面の端に見える跨線橋は、駅のものではなく駅の東西を結ぶ連絡通路となります。
このホームを覆った庇は、少し変わっていたので、ついでに紹介しておきます。
改札付近はこんな感じ。

小諸駅1番線ホーム改札付近

今でこそ周囲が古びてしまっているのであれですが、庇を支える柱の造りがちょっと変わっていて、なかなかお洒落な感じです。
軽井沢方面の庇がこちら。

小諸駅1番線ホーム庇その2

古レールを流用した庇は数多くありますが、これほどの長さに渡って使用しているものは見たことなく、ある意味で壮観な眺めです。
最後に駅名表示札を紹介。

小諸駅1番線ホーム駅名表示札

しなの鉄道でデフォとなるデザインのものですが、他の駅ではあまり見かけない吊り看板式となっていました。
同じようなのがもう1枚ありましたがこちらは割愛。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線・3番線ホームを紹介していきます。
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