駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第22回目 滋野駅 

レグザブルーレイレコーダーRD-BR600を買ってから1週間ほど経ちましたが、安物買いの銭失いとはこのことかとひしひしと実感中。
他のブルーレイレコーダーを使ったことがないので比較は出来ませんが、いちいち操作が重いのがまず難。
電源を入れてから録画できるようになるまで1分ほどかかる上に、番組表を表示するのもかなり遅く、Windows95時代のパソコンを思わせるような残念な仕上がり。
まあ、このへんは値段相応のことだと目を瞑れますが、何よりいただけないのが予約録画が高確率ですっ飛んでしまうこと。
マニュアル通りにきちんと予約しているのにもかかわらず、録画されていないことがままあり、レコーダーとしては何というか失格です。
おかげで、昨日放送された魔法少女まどか☆マギカも見事に録画されずに終わり、今まできっちりかっちり録画してきた努力が露と消えました。
幸いなことにアニメワンで無料配信されてるので見逃さずにはすみましたが、末永く残しておこうと思っていた作品なだけに、腹立たしいことこのうえありません。
安さに目が眩んでしまった愚かな己を呪うより他ありませんが、やはり毎日使う物は高くても良い物を買うべきでした。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは田中駅の次の駅となる「滋野駅」です。
最初に駅舎の全景を紹介。

滋野駅駅舎全景

駅舎自体はこぢんまりとしたもので、他の駅と比べるとかなり小さめです。
駅前が猫の額ほどの広さしかないせいで、真正面から見ることはできませんが、小ぶりな駅なので眺めるのにさほど苦労はしません。
建設時期は不明ですが、外観から察するにJR時代に建てられたものと思われますが、ひょっとすると国鉄時代のものなのかもしれません。
駅舎の中はこんな感じ。

滋野駅駅舎内

窓口と自動券売機はありましたが、改札はなくいたってシンプルなものです。
駅舎が小さいので、待合スペースもかなり狭くなっていて、数人入るのがやっとといったところです。
駅舎とホームとはダイレクトにつながっておらず、しなの鉄道では初となる地下通路が伸びてました。
それがこちら。

滋野駅地下通路入口

他の駅でもあまり見かけない造りで、ちょっと変わっていて新鮮な感じです。
ホーム側の入口がこちら。

滋野駅ホーム入口

こちらはそれほど目新しいものではありませんが、ホームを後付けで嵩上げしたせいか、周囲より一段ほど低くなっていて、そこが少し変わっていると言えば変わっています。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、篠ノ井方面。

滋野駅ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

滋野駅ホーム軽井沢方面

複線がメインのしなの鉄道にあっては珍しい1面2線の島式ホームになっていて、緩やかにカーブを描いて伸びています。
ホームは幅が広く、やたらと長いので、大勢の乗降客にも対応できる造りになっていますが、もう少し小ぶりな方が駅舎と釣り合いがとれて良かったような気がします。
まあ、ホームの長さが他の駅と異なると、色々と支障が生じるのでこの長さになったと思いますが。
最後に駅名表示札を紹介。

滋野駅駅名表示札

しなの鉄道でデフォとなるデザインのもので、目新しいものではありませんでした。

この駅は、駅舎自体はそれほど古いものというわけでもなく、何か目を惹くようなものもあるわけでもないので、どちらかというと駅舎よりも駅の構造を楽しむのに向いている駅でした。
駅構内の造りは、しなの鉄道の中にあってはなかなかに珍しいものなので、しなの鉄道を訪れた際にはどんなものなのか一度訪れてみるのも悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「小諸駅」を紹介していきます。
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