駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー ホビージャパン謹製「クイーンズブレイドリベリオン 月影の踊り手ルナルナ」 

心待ちにしてたサバゲが延期。
12月からせっせとサバゲ用品を買い集めていただけに軽くショック。
こんなことならもう少しゆっくりと品定めをしておけば良かったと思わないでもないですが、辛抱たまらず買い漁った自分が悪いので、こればかりは何ともしょうがないところです。
でも、またしばらくの間、使うあてもないサバゲグッズのメンテナンスをしなければならないかと思うと憂鬱です。
服やブーツの類は寝かしておいても何の問題もないのですが、メインアームとして購入したハイサイクル仕様の電動ガンMP5A5はそうもいかないので。
銃本体は未使用なので今のところ特にメンテナンスは不要ですが、動力源となるバッテリーのメンテナンスは使ってないときほど重要だったりします。
メンテナンスといっても、定期的に充電器に繋げば良いだけなので楽といえば楽なものですが、うっかり放置しておくとバッテリーが壊れることもあるので油断はできません。
使いもせず、ただメンテナンスだけをするというのもつまらないので、早いところ実戦で使いたいものです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日は「クイーンズブレイドリベリオン 月影の踊り手ルナルナ」を紹介していきます。
最初にパッケージを紹介。

       ルナルナパッケージ

キャラにあわせたパッケージデザインになっていて、なかなか考えられている感じです。
ブリスターがこちら。

       ルナルナブリスター

武器や付属パーツはなくいたってシンプルなものです。
台座は本体の裏に仕込まれていますが、透明なものなのであんまり目立ちません。
で、フィギュア本体。

       ルナルナ全景

劣化も見られず、サンプル写真どおりの仕上がりです。
発売前には邪神像と揶揄されていましたが、造形が秀逸なこともあり、現物はなかなか悪くありません。
ただ、その佇まいはヒンドゥー教あたりに出てくる神の偶像に見えないこともなく、邪神像という呼称もあながち間違っていない気はします。
くるっと回すとこんな感じ。

       ルナルナ正面

       ルナルナ左正面

       ルナルナ左側面

       ルナルナ左背面

       ルナルナ背面

       ルナルナ右背面

       ルナルナ右側面

       ルナルナ右正面

どこから見ても隙の無い造形で、手を抜いていません。
動かすとゆらゆらと揺れるので、経年劣化で台座が壊れそうな気もしますが、ルナルナの強烈な個性にマッチしたポージングになっています。
上半身を接写するとこんな感じ。

       ルナルナバストアップ

ほぼ全裸ですが、造りが細かく、情報量は普通のフィギュアと比べても多くなっています。
股間の象さんがかなり目を惹きますが、全体的にカオスな感じなので、遠目に見る分にはそれほど違和感なく受け入れられます。
細部はこんな感じ。

       ルナルナ左手

       ルナルナ右手

       ルナルナ右足

       ルナルナ頭部

       ルナルナ象さん

細かいパーツもきっちりと塗られていて、細部の造形もPVCにしてはかなり良く再現されています。
品質に限って見れば及第点以上のものに仕上がっています。
顔のクローズアップ写真がこちら。

       ルナルナクローズアップ右正面

       ルナルナクローズアップ正面

       ルナルナクローズアップ左正面

口紅までさされ、なかなか美人に仕上がっていますが、アイプリが若干薄くなっていて少し残念な感じです。
とはいえ、遠目に見れば気にならないレベルのものではあります。
分割線対策のためか、髪飾りの付いた側の髪の毛は塗装で表現されていましたが、下手にPVCで造り込むよりもこちらの方がすっきりとしていて良い感じです。
こちらも当然のようにキャストオフできるので、キャストオフした姿を続いて紹介します。

       ルナルナキャストオフ全景

胸の造形はメガハウス系列のそれよりもリアルなものに仕上がっていて、脱がせるとなかなかインパクトがあります。
肌が褐色ということで胸の塗装は目立ちませんが、こちらも手抜かり無く塗られていて悪くありません。
最後に、キャストオフした姿でのバストアップを紹介。

       ルナルナキャストオフバストアップ右正面

       ルナルナキャストオフバストアップ正面

       ルナルナキャストオフバストアップ左正面

光沢塗装が施されているせいか、胸の存在感が普通のフィギュアよりも強く、かなり目を惹きます。
このへんは好みが分かれるところかもしれませんが、全体のバランスを考えると違和感の無いもので、個人的にはありです。

このフィギュアは、見た目で好みが分かれる代物かと思いますが、造形自体は細部まできっちりと造り込まれていて、文句のない出来に仕上がり、買って満足できるものかと思います。
とはいえ、他のフィギュアと並べたとき、明らかにこれだけ浮いてしまうので、この点が難と言えば難ですが。
あみあみでは早々と売り切れてしまったようですが、アマゾンではまだ売られているので、買いそびれた人は早めに買われることをお勧めします。
ちなみに、このルナルナのメーカーはホビージャパンとなっていましたが、台座はメガハウスのクイーンズブレイドシリーズのそれと同一のものになっていて、製造にメガハウスが一枚噛んでいることを窺わせるものになっていました。
これだったら最初からメガハウスから出せば良いのにと思わないでもないですが、メガハウスでは建前上キャストオフはあくまでも自己責任で行うものとしているので、今回のようにダイレクトなものは企業コードに引っかかり出せなかったのかもしれません。
まあ、メーカーがどこであれ高品質なフィギュアが買えればそれで良いので無問題なんですが。
むしろ、今回のようにホビージャパンを隠れ蓑に、メガハウスの技術でよりリアルなエロ造形に走ってくれた方が個人的には有り難いところです。

ということで、今日はここまで。
次回からまた駅舎訪問に戻ります。
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