駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー リアル・アート・プロジェクト謹製「Andoroid 0號 零」 

ネタがないのでさっくりとフィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは「Andoroid 0號 零」です。
最初にパッケージを紹介。

アンドロイド零パッケージ

パッケージサイズは1/6にしては小さめなものです。
元絵の漫画化のサインがプリントされていて、フィギュアのパッケージとしてはなかなかに珍しい仕様です。
ブリスターがこちら。

アンドロイド零ブリスター

既にこの時点でだるま状態です。
箱を小さくするという点では悪くないアイデアですが、少々インパクトが強いので、せめて手足を付けた状態で封入して欲しかったところです。
バラバラだった手足と胴体とを組み立てたのがこちら。

アンドロイド零素組全景

デコマス段階から少しヤバイ雰囲気を漂わせていましたが、案の定というか何というか物の見事に劣化していて、顔が微妙に怖いです。
ちなみに、この台座は完全な飾りで、フィギュアとは固定されておらず、無しでも飾れるようになっています。
台座を外し、くるっと回すとこんな感じ。

アンドロイド零正面

アンドロイド零左正面

アンドロイド零左側面

アンドロイド零左背面

アンドロイド零背面

アンドロイド零右背面

アンドロイド零右側面

アンドロイド零右正面

体の造形は悪くないのですが、どの角度から観てもやはり顔が怖いです。
塗装は細かな所まで塗られていて全体として見れば悪くないのですが、髪の毛がいかにもテカりすぎで少し難です。
まあ、アンドロイドということで、少し機械的な感じにしたのかもしれませんが。
バストアップがこちら。

       アンドロイド零バストアップ左正面

       アンドロイド零バストアップ正面

       アンドロイド零バストアップ右正面

デコマスでは顎がもう少しシャープで、浜崎あゆみにも似た感じでしたが、製品版では平手打ちを数発かましたように頰が膨らみ、思いっきり不細工になっています。
お人形は顔が命だというのに、この劣化は正直残念でなりません。
対象年齢が18歳以上ということで、ブラとパンツをパージできるので、キャストオフした姿を続いて紹介していきます。

アンドロイド零キャストオフ左正面

アンドロイド零キャストオフ正面

アンドロイド零キャストオフ右正面

胸の造形と塗装は当然のようになされていましたが、見せられないのが残念なぐらい酷いものでした。
胸は疣のような感じの造形で、塗装は素人がやっつけで塗ったように粗く、脱いだら色んな意味で凄い代物でした。
ボディーラインはなかなか良かっただけに、何というかひどくがっかりです。
唯一評価できたのは、下半身の造形をきちんと作ってたところぐらいでしょうか。
このフィギュアの最大の売りであるだるま状態を最後に紹介。
こちらは、案外グロイので、苦手な方はスルーして下さい。
まず、着衣状態での姿。

       アンドロイド零ダルマ左正面

       アンドロイド零ダルマ正面

       アンドロイド零ダルマ右正面

次に、キャストオフした時の姿。

       アンドロイド零キャストオフダルマ左正面

       アンドロイド零キャストオフダルマ正面

       アンドロイド零キャストオフダルマ右正面

足の切断面のせいでどっちもグロイですが、キャストオフした姿の方がグロさが際立つような気がします。
個人的にだるま姿はNGなので、この姿にすると心底萎えます。
この姿では自立しないので、だるま姿で飾る場合にはつっかえ棒なりが必要になります。
ちなみに、このフィギュアの大きさはこんなこんな感じです。

アンドロイド零比較写真

座りポーズだということを考えても、1/6サイズにしては小さいものです。

メーカーが新参会社ということで、多少の劣化は覚悟していましたが、ここまで酷く劣化するとは予想外で、久しぶりに泥人形を掴まされました。
何十体とフィギュアを買い、目が肥えてきたと多少の自負があっただけに、今回泥人形を掴まされたのは正直ショックでした。
これが安いものであればまだ傷口は浅くすんだのですが、1万円弱と高額だったのも傷口を広げてくれました。
あまりにも悔しかったので、せめて胸だけでもなんとかしようと、ピンク色のパステルを買ってきて塗り直してみましたが、思った以上に良い感じに仕上がり少しは見れるようになりました。
何事もやってみるものですが、普通のフィギュアならこんな作業は不要なので、素直には喜べません。
泥人形だけあってあみあみで今も売れ残っていますが、だるま姿が好みならともかく、あんまりお勧めできるものではありません。
二弾目もあるようですが、個人的にはこのメーカーの商品は二度と買いません。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューを行います。
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