駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第19回目 大屋駅~2番線ホーム~ 

ヤングアニマルを買うついでに漫画コーナーに立ち寄ってみたら「魔法少女まどか☆マギカ 1巻」が1冊だけ売られてるのを発見。
秋葉原ではほぼ瞬殺だったという噂を聞いていたのですぐさま確保。
確保した物は残念ながら瞬殺した初販ではなく2版でしたが、2版といえど初販の翌日に刷られていたりして、このへんからもいかに初販が凄まじい早さで売れたのか見て取れます。
家に帰って早速読んでみましたが、全体的にいまいちな仕上がりでちょっと残念なものでした。
ほぼアニメに沿ったストーリーで、話自体はコンパクトにまとまっていてそれほど悪くはなかったのですが、アニメと比べると色々な所がだいぶ薄味になってしまっていて、アニメを観てる身からすれば物足りない感じが否めません。
そして、何よりいただけないのは、キャラの見てくれがかなり変わってしまっていたところ。
魔法少女まどか☆マギカを面白くしているのは、虚淵氏のえぐいストーリーは無論のこと、それを際立たせる蒼樹うめ氏のキャラデザインによるところも大きいわけで、別な絵師が描いたとなるとその魅力が半減してしまいます。
蒼樹うめ氏は芳文社で連載を持っているので、そのまま絵師として起用すればよかったのにと思わないでもないですが、何か大人の事情があったのかもしれません。
個人的には、このコミックを買うのならブルーレイかDVDを買った方が良いような気がしますが、安価な復習教材としては悪くないかと思います。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き大屋駅となりますが、今日は2番線ホームを紹介していきます。
最初に跨線橋を紹介。

大屋駅跨線橋

国鉄時代から使われているだろう古い代物ですが、さすがにこちらは木造ではなく鉄骨の頑丈なものです。
跨線橋の通路から眺めた駅舎がこちら。

大屋駅跨線橋から望む駅舎

駅舎の前に植えられた木がかなり大きいことがよくわかります。
樹齢何百年というのは大袈裟ですが、植えられてから優に数十年は経っている感じです。
駅舎の壁面には見慣れぬマークが描かれていますが、これが何なのかは不明。
ただ、ペンキで描いたのではなく立体装飾となっているので、昔この駅を起点として伸びていたという上田丸子電鉄丸子線の社紋なりが刻まれていた名残かもしれません。
2番線ホームから駅舎を眺めるとこんな感じ。

大屋駅駅舎2番線ホームからの眺め

駅舎にくっついた庇は、大きすぎずかといって小さくもなく、良い塩梅のサイズでなかなかに良い感じです。
すぐ隣にある大きな庇が少し邪魔な感じですが、雨の日の乗客の利便性を考えたときやむを得ない設備かとは思います。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、篠ノ井方面。

大屋駅2番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

大屋駅2番線ホーム軽井沢方面

こちらのホームも良い感じで朽ち、1番線ホームよりもより朽ち果てている感じです。
今は2面2線の相対式ホームとなっていますが、昔は2面3線の単式+島式ホームだったようで、駅舎の反対側には線路が敷かれていたと思しき跡地や給電設備なんかが残っていました。
最後に駅名表示札を紹介。

大屋駅2番線ホーム駅名表示札

しなの鉄道でデフォとなるデザインのもので、1番線のそれと同じです。

この駅は、その古さといい、腐りかけ具合といいなかなかに味のある良い駅でした。
中途半端にホームに設けられた柵が少し煩い感じでいただけませんでしたが、それを除けば国鉄時代の遺構と思しき物が散在していて、見て歩くのには悪くない駅です。
新しい駅は清潔感があって悪くないのですが、この駅のように半分腐りかけたような古い駅の方が見所が多く楽しめる気がします。
少しわかりにくい場所にありますが、訪れる価値のある駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は「田中駅」を紹介していきます。
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