駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第16回目 信濃国分寺駅~1番線ホーム~ 

マガジンウォーマーが2,000円で売られてたので、安さに釣られつい購入。
こんな風に衝動買いばかりしているので、お金が貯まらないわけですが、欲しくなってしまったのでやむを得ません。
説明書によると8.4Vまで使用可能ということだったので、銃に合わず放置していた8.4Vのニッケル水素バッテリーの有効活用を図るべく、単三電池の代わりにこちらをマガジンウォーマーに投入。
思っていた以上にヒーターは強力で、暖まる目安として示されてた10分を過ぎる頃には、マガジンはかなり熱くなってました。
慌てて熱くなったマガジンを取り出し、M.E.Uに突っ込んで撃ってみましたが、リコイルはいつもの数倍はあり、握った掌が軽く痺れぐらいの強さ。
今まで冷えたマガジンを何も考えず使ってましたが、マガジンを温めたきと比べると明らかにパワー不足で、性能を十分に出し切れていなかった感じです。
もうすぐ春になるので、買うのが少し遅かったような気がしないでもないですが、ガスブロの真のパワーを味わえたので、買って正解の一品でした。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
以前上田駅を紹介してから一月以上経ってしまっていますが、今日はその次の駅となる「信濃国分寺駅」を紹介していきます。
最初に駅の全景を紹介。

信濃国分寺駅駅舎全景

この駅は新造駅のようで、最近整備したことを窺わせるように、駅舎以外にも駅前のロータリーなど全てが綺麗になっていました。
一際目を引く跨線橋は、この路線の他の新造駅と同じくエレベーターを完備したもので、普通の跨線橋と比べるとかなり大きめになっています。
駅舎がこちら。

国分寺駅駅舎近景

和を基調としたモダンなデザインの駅舎で、落ち着いた佇まいを帯びていました。
奇を衒ったデザインでないので、新造駅でありながらも、なかなかに良い感じに仕上がっています。
駅舎の中がこちら。

信濃国分寺駅改札口

信濃国分寺駅待合室

自動精算機と窓口、それから簡易なものながら改札が完備され、必要最低限の設備は整っています。
改札の隣に広がる待合室は駅舎が大きなだけあって、なかなか広いものでしたが、利用客が少ないせいでがらんとした印象が否めません。
とはいえ、待合室の内装は壁紙もまだ綺麗なもので、変に凝った造りでないこともあって、電車待ちには悪くない感じです。
続いて、ホームを紹介していきますが、この駅も複線だったので、今回は1番線ホームを先に取り上げます。
まず、篠ノ井方面。

信濃国分寺駅1番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

信濃国分寺駅1番線ホーム軽井沢方面

他の駅同様にホームはやたらと長く、端から端までは結構な距離があります。
長大編成の車両が停まるわけでもなさそうなので不思議なところですが、しなの鉄道の内部規則でホームの長さが決まっているのかもしれません。
周りが住宅街ということで、眺め的にはいまいちです。
最後にこのホームの駅名表示札を紹介。

信濃国分寺駅1番線ホーム駅名表示札

風雨に曝されたせいか、ちょっと草臥れていますが、デザインはしなの鉄道線でデフォとなるものです。
ちなみに、この駅名表示札の他にもう一枚跨線橋の壁面に張り付いていましたが、同じデザインなので割愛します。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線ホームを紹介していきます。
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