駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

フィギュアレビュー オーキッドシード謹製「ニトロプラス すーぱーそに子 しまぱんver」 

日がな一日ぼんやいりと過ごし、気づいたら既に夜。
最近の休日はほぼこのパターンで、我ながらどうにもいただけません。
大学の友人は小説家としての地位を確立すべく切磋琢磨しているというのに、この自堕落で非生産的な生活を送る我が身を省みると、あまりに情けなく涙が出そうです。
小説家になりたいという漠とした夢は相変わらず朧気ながらもまだ心の片隅に残っていますが、それにむかって何の努力もせず、無為無策なままのんべんだらりと過ごしている身では、その夢を叶えるにはほど遠く、努力して小説家になった友人との差は開く一方。
そのくせ活躍する友人の姿に軽く嫉妬を覚えてたりするので、我ながら度しがたいほど駄目な人間です。
嫉妬は同じ土俵に立ち、かつ同じだけの努力をしている者のみが持ちうる感情なわけで、何にも努力していない人間が持つのもおこがましい話ですから。
気づいてるのならちゃっちゃと小説でも書けば良いところですが、しんどいことはしたくないという気持ちが勝り、それもままならない有様。
何というか色んな意味で人生が詰んでしまった感が否めません。
面倒くさがって色んなものから逃げてきた結果がこの様なので、あらゆる意味で自業自得なことですが、もうそろそろこの怠惰で非生産的な生活にケジメをつけた方が良さそうです。
人生の先が見え始めた今となっては、残された時間も思ったほどにはないので。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは、オーキッドシードの「すーぱーそに子 しまパンver」です。
こちらは「すーぱーそに子 バレンタインver」の再販分となりますが、最初に発売されたバレンタインverの方は何故だかスルーしてしまったので、今回確保したしだい。
最初にパッケージを紹介。

       すーぱーそに子パッケージ

オープンウィンドウ形式で、箱にはイラストではなく商品写真がプリントされています。
元ネタを知らない身としては、パッケージには元絵を描いて欲しいところです。
ブリスターがこちら。

       すーぱーそに子ブリスター

付属パーツが少ないのでシンプルなものです。
ちなみに、胸に巻いてある黒いものは色移り用のビニールです。
で、本体。

       すーぱーそに子全景

オーキッドシードの十八番となるカラバリということで、パンツとケーキのカラーリングが初販版とは異なり、パンツは白から青縞パンへ、ケーキは黒からピンクへ変わっています。
今回はカラバリかつ上位互換ということで、初販時には腕に剥き出しのまま残っていた分割線がリボンで上手いこと隠されていて、見た目的にはグッと良くなっていました。
くるっと回すとこんな感じ。

       すーぱーそに子正面

       すーぱーそに子左正面

       すーぱーそに子左側面

       すーぱーそに子左背面

       すーぱーそに子背面

       すーぱーそに子右背面

       すーぱーそに子右側面

       すーぱーそに子右正面

スリッパは完全に別パーツで、足に被せる感じで履かせ、本体共々支柱とくっつける形になっています。
分割線が見えなくなったせいか造形的に不満はなく、あくまでも柔らかな体のラインとあいまって、なかなかに良いできに仕上がっています。
それゆえに、残念なのが縞パン。
それがこちら。

       すーぱーそに子縞パン切れ目

パンツ自体の塗装は悪くないのですが、パーツの長さが全然足りていません。
今回は縞パンがメインなだけに、BRSの★無し事件に匹敵するほどの痛恨のミスです。
ただ、両面テープでパンツが接着されていたり、説明書が入っていたりと不自然な点が多く見られるので、案外確信犯だったのかもしれません。
まあ、裏事情がどうであれ交換パーツが配られるということなので無問題ですが。
人形の命ともいえるお顔がこちら。

       すーぱーそに子正面クローズアップ

全体に丸っこい造形で、困り顔か何なのか少し判別しづらい表情に仕上がっています。
顔の造形には少し不満が残りますが、ヘッドフォンの造形はきちんとしていて、プラマイゼロといったところです。
裸エプロンという男のロマンスを体現しているので、これだけでも十分な感じですが、エプロンは脱がせられるので、脱がした姿を続いて紹介します。

       すーぱーそに子エプロンなし

エプロンなしの方が個人的には好みな感じです。
パンツが切れてさえいなければ文句なしのものですが、パンツが切れていることで画竜点睛を欠いた感じとなってしまい、否が応でもパンツの切れ目に目がいきます。
検品の時にどうしてここを見落としたのか甚だ疑問です。
手に持ったケーキをいったん外し、バストアップを紹介。

       すーぱーそに子バストアップ右正面

       すーぱーそに子バストアップ正面

       すーぱーそに子バストアップ左正面

たわわに実った良い胸です。
ハンコックと異なり造形はキチンとされていて、ピンク色に塗装されています。色が少し不自然な感じですが、オーキッドシードでは良くある感じの色ではあります。
最後にパンツを脱がせた姿を紹介。

       すーぱーそに子全裸

生まれたままの姿となり、これはこれで悪くないですが、体にアクセントがなくなってしまい、少しメリハリが失せてしまう感じが否めません。

このすーぱーそに子は、パンツさえきちんとしていれば、文句のない出来に仕上がっていたかと思います。
初販は白いパンツだったようですが、このシンプルな造形においてはパンツがアクセントとして重要になってくるので、縞パンにしたのは正解だったかと思います。
カラバリの時は基本劣化するのがオーキッドシードの特徴と言ってもよいところなんですが、このそに子に限ってみれば再販の方が良い出来に仕上がっている感じです。
まあ、初販をもっていないので説得力はありませんが。

ということで、今日はここまで。
これでひとまず手持ちのフィギュアの紹介が終わったので、次回から中断していた駅舎訪問を再開します。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/374-c5b63965
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。