駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー メガハウス謹製「Portrait.Of.Pirates ワンピースシリーズNEO-DX ボア・ハンコック」 

車のヘッドライトがご臨終。
幸いなことに切れたのは片側だけだったので、そのままイエローハットへ直行しましたが、車を購入したときにディーラーが言ったとおり、まるっと10年間持ってくれました。
よく頑張ってくれたところですが、ブルーレイレコーダーを買ってすぐのことなので、いかにもタイミングが悪かったです。
今乗っている車は10年選手のロートルですが、ヘッドライトには一丁前にディスチャージャーヘッドランプを使ってるので、普通のハロゲンランプと比べると交換費用が3倍以上かかり、財布へのダメージは大きいですから。
お金をケチって安物のランプにしたので、今まで使ってきた純正品のように10年も持ってくれるとは思えませんが、今の車はあと五年ほど乗ったら買い換える予定なので、車の買い換えまで持ってくれれば御の字です。
にしても、車は余分なお金がかかるので、なかなか厄介です。
税金やら何やらの経費を考えると年に数十万円が飛んでいくわけで、トータルで考えるとかなり大きな出費になりますから。
まあ、生活する上で車は欠かせないアイテムなので目を瞑るよりほかないですが、東京みたく公共交通機関が充実している都会住まいであればと思わないでもないです。
都会であれば車なしでも十分生活できますから。
もっとも、その分家賃が高いわけで、両天秤にかけると結局かかる経費はそう変わらないのかもしれませんが。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはメガハウスの「ボア・ハンコック」です。
こちらは、初販発売後にキャストオフできることを知り、再販で手に入れたものとなります。
最初にパッケージを紹介。

       ハンコックパッケージ

パッケージカラーはピンクとなっています。
メガハウスの場合、初販と再販とではパッケージデザインを代えることがあるので、このパッケージは初販のそれと異なっているのかもしれません。
ブリスターがこちら。

       ハンコックブリスター

スケールフィギュアでは珍しく、交換用の表情パーツと腕パーツが封入されていました。ちなみに、台座はフィギュア本体の背中側に配置されています。
続いて、全景を紹介。

       ハンコック全景

マントを羽織った王下七武海スタイルを再現しています。
いわゆる尾田絵を破綻無く上手いこと立体化していて、さすがメガハウスといった感じの仕上がりになっています。
肩に付けたマントは固定式ではなく、きつめに引っかかっているだけなので、簡単に外すことができます。
マントを外した姿がこちら。

       ハンコックマント無し全景

マントがない方がすっきりとした感じになります。
くるっと回すとこんな感じ。

       ハンコックマント無し正面

       ハンコックマント無し左正面

       ハンコック左側面

       ハンコックマント無し左背面

       ハンコックマント無し背面

       ハンコックマント無し右背面

       ハンコックマント無し右側面

       ハンコックマント無し右正面

肩にざっくりと分割線が入っているのはご愛敬ですが、塗装の質は安心のメガハウス品質で衣装の柄は綺麗にプリントされています。
メタリックに輝くスカートに入ったスリットは、ワンピースでのセックスシンボルだけあって艶やかなものです。
バストアップがこちら。

       ハンコックマント無しバストアップ

尾田絵を上手く再現した顔になっていて質は高いです。
鼻の造形が少しごつめなのが残念なところですが、元絵どおりの仕上がりなのでやむを得ないところではあります。
このハンコックには付属パーツが付いてきたので、付属パーツに交換した姿を紹介します。

       ハンコックパーツ換装全景

恥じらい顔と曲げた左腕が付属パーツとなりますが、ノーマルが凛々しい姿なのに対して、こちらは女性らしさを漂わせた姿となっています。
バストアップはこんな感じ。

       ハンコック恥じらい顔バストアップ

間近で見るとノーマルの方が綺麗に仕上がって見えますが、遠目で見ると恥じらい顔の方がよく見えるので不思議なものです。
まあ、このへんは多分に個人的な主観が入っているのであれですが。
最後に、キャストオフ姿を紹介していきます。
まず、全景。

       ハンコックキャストオフ全景

スカートも外せますが、結構がっちりと接着され、上手く元に戻せなさそうだったので、上着だけを脱がせてみました。
通常のキャストオフ仕様のフィギュアと違い、単に着色してあるだけなので、キャストオフフィギュアとしてみればやや不満の残るものですが、ワンピースのキャラということを考えるとこれでも十分な感じです。
塗装はどどめ色になっていてキャラにマッチしていると言えばマッチしていますが、設定から考えるにピンク色の方が良かったような気もします。
次に、胸を中心に紹介。

       ハンコック胸右側面

       ハンコック胸右正面

       ハンコック胸正面

       ハンコック胸左正面

       ハンコック胸左側面

形の良い胸で、なかなか見応えがあり、これでお腹いっぱいな感じです。

このボア・ハンコックは、ワンピースキャラでありながらキャストオフできると言うことで、一も二もなく飛びついたものでしたが、メガハウス製ということで質は高く買って損しなかった一品でした。
キャストオフした姿は塗装のみと些か残念なものではありましたが、ジャンプキャラということを考えるとこれでも無問題な感じです。
逆に言えば、ワンピキャラでなければ買ってなかったレベルのものなんですが。
このボア・ハンコックは、キャストオフ目当てで買いましたが、スケール・フィギュアには珍しく表情パーツがセットされていて、こちらもなかなかに悪くありませんでした。
特にキャストオフした場合には、この恥じらい顔がやけにぴったりとマッチしていて、ある意味で確信犯的につけられたギミックだったかもしれません。
このギミックは悪くないアイデアのものなので、是非ともクイーンズブレイドシリーズに取り入れて欲しいところです。

ということで、今日はここまで。
次回はオーキッドシードのすーぱーそに子を紹介していきます。
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