駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー ネイティブ謹製「COLLET(再販分)」 

今日、コリドラス・パンダが投身自殺をしているのを発見。
どこにも姿が見えなかったので、ふと水槽脇を見てみたら見事に干物になっていました。
カージナル・テトラが全滅しかかったときですら図太く生き残っていたというのに随分と呆気ない幕切れでした。
投身自殺の原因をつらつら考えてみると、昨日導入した赤コリがどうもまずかったような感じです。
カージナルテトラを買うついでに、コリドラス・パンダの仲間を増やすべく赤コリも買ってきたのですが、この赤コリは結構気が荒く、水槽に馴染むやいなや先輩となるコリドラス・パンダを執拗に追っかけ回してたので。
この赤コリの嫌がらせから逃げ回っているうちに、勢い余って水槽の外へと飛び出してしまったというのが事の真相かもしれません。
そう考えると自殺ではなく他殺になってしまいますが。
仲間を増やすどころか死なせる結果となりどうにもよろしくないですが、今さらせんのないことなので、この赤コリを可愛がっていくより他なさそうです。
でも、主のような顔をして水槽内を泳ぐこの赤コリにはいまひとつ愛着がわかず、ちょっと微妙なところです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日はネイティブの「COLLET(再販版)」を紹介していきます。
最初にまず全景を紹介します。

コレット全景

大きなお友達向けということで、デフォで胸がはだけていました。
もちろん、はだけた胸にはきちんと着色&造形がなされていて手抜かりはありません。
台座に置かれた小物とフィギュアはどちらも台座とは固定されていないので、好みに応じてレイアウトを変えることができるようになっています。
この台座の表面は、カーペットを模した布地が使われていて、これだけでもそこそこ値段が張る感じの仕上がりです。
続いて、フィギュア本体の八方向からのショットを紹介。

コレット正面

コレット左正面

コレット左側面

コレット左背面

コレット背面

コレット右背面

コレット右側面

コレット右正面

このフィギュアはポージングの関係上、ローアングルから眺めるのがベストな感じです。
もちろん上から眺めても十分見応えはありますが、肝心の部分が隠れてしまい楽しみが半減してしまいます。
身に纏ったサンタ服は、黒みがかっているせいでちょっとくすんだように見えるのが少し残念なところですが、真っ赤だと安っぽくなるのでこれが妥当な配色かもしれません。
ちなみに、サンタ服の白いファーの部分は塗装ではなく、きちんとした起毛素材を使っていてなかなかに凝った造りになっています。
この衣装は当然キャストオフできるので、まずは上着を脱がせた姿を紹介します。

コレット上着キャストオフ右正面

コレット上着キャストオフ背中

上着がなくなるだけで色気が倍増する感じです。
特に首から腰にかけての背中のラインが艶やかで、上手いこと女性の柔らかなラインが表現されていて悪くありません。
続いて、スカートを脱がした姿を紹介します。

コレットフルキャストオフ

コレットフルキャストオフ背中

変態紳士御用達メーカーということで、きっちりかっちと大事な部分も表現されていて、押さえるツボをきちんと心得ています。
服を全部脱がすと柔らかなラインがより強調されこれはこれで悪くありませんが、個人的にはスカートを履かせた姿の方がエロさが際立つような気がします。
個人的にベストなのは、上着なしのノーパンミニスカですが、パンツはスカートと接着されてしまっていて仕様上できないようになってます。
パンツの着脱は、それほど難しいギミックでもないので、このへんは改良の余地ありです。
細部を軽く紹介。

コレット足裏

コレットガーターベルト

靴底の雪だるまやガーターベルトの刺繍など、細かい部分もきちんと造り込まれていて手抜かりはありません。
キャストオフ後の造形がほぼ全裸とシンプルなだけに、こういった細かい部分の造り込みがきちんとしているとフィギュアの魅力を引き立ちます。
最後に顔のアップを紹介。

コレット顔

顔は馬面になっていてちょっと残念なところです。
とはいえ、アイプリなんかはきちんとしているので、遠目で見る分にはそれほど気にはなりません。
この頭は引っこ抜くことが出来るので、引っこ抜いた姿をついでに紹介しておきます。

コレット頭部

打ち首獄門の姿を再現したようである意味ホラーです。
特にうねうねとした髪の毛がいかにもそれっぽく、あんまり気持ちの良いものではありません。

このコレットは一昨年の年末に行われた受注の時に買いそびれたもので、リターンマッチとして今回の受注に申し込んだものですが、1年待った甲斐あって全体的にきちんとした造りで満足できる仕上がりになっていました。
ただ、前回の販売時に指摘のあった髪が浮き上がってしまっているという点については、今回のコレットでも改善されていないようで、ここが唯一残念なところでした。
まあ、同じ金型を使い回しているのでこうなってしまったものと思われますが。
それと、買ってみて気づきましたが、寝姿ということで台座を除けても結構なスペースをとり、これも難と言えば難です。
棒立ちのフィギュアは面白味がなくいただけませんが、省スペースということを考えると、寝転がっているより立っていてくれた方が有り難いです。
とはいえ、全体的に満足できる仕上がりで買って損はしませんでした。

ということで、今日はここまで。
次回はコレットに付属してきたネイティブのオリジナルキャラクター「ぴちか」を紹介していきます。
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