駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第15回目 上田駅 

ねんぷちランカ・リー争奪戦には結局不参加。
行くべきかどうかかなり迷いましたが、コミケのようなお祭りの場ならともかく、三十路を過ぎた身で名古屋の街中に並ぶのはいかにも億劫だったので取りやめたしだい。
これが二十代であれば多分行っていたと思いますが、いかんせん寄る年波には勝てません。
ただ、目星を付けていた109シネマズ名古屋には早朝から長蛇の列が形成されてたらしく、7時頃に家を出ようなどと温いことを考えてた身では、行っても買えなかった公算が大で、結果的には行かなくて正解だったかもしれません。
にしても、こういうときつくづく思うのは田舎暮らしの不便さ。
一昔前と比べるとネット通販が格段に普及したおかげで、田舎に住んでてもそれなりに欲しい物も手に入り、普段は不便さをそれほど感じませんが、こういった限定物が絡むと途端に厳しい現実を目の当たりにさせられます。
とはいえ、既に田舎生活にどっぷり肩まで浸かり、都会に出るチャンスをとうに失った身では何ともしようがなく、限定物については酸っぱい葡萄として諦めるより他ありません。
こういうときだけは東京住まいの人が羨ましくなります。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は西上田駅の次の駅となる「上田駅」を紹介していきます。
この上田駅は上田電鉄の際にも紹介しましたが、しなの鉄道も乗り入れているので改めて取り上げます。
既出ですが最初に駅舎を紹介。

上田駅駅舎(お城口)

こちらはお城口となります。
ちなみに、上田電鉄を訪れた時には気づきませんでしたが、駅前のバスロータリーの庇にサマーウォーズの観光案内の垂れ幕が取り付けられてたので、こちらもついでに紹介しておきます。

上田駅お城口観光案内垂れ幕

ヲタク的にはナイスな感じなんですが、一般人受けするかは正直微妙。というか、一般人は元ネタを知らず、スルーするかもしれません。
この垂れ幕については、一過性のものかもしれず、今もまだあるのかは不明。
お城口の反対側にある入口がこちら。

上田駅駅舎温泉口

上田電鉄を訪れた時には撮り忘れていましたが、こちらの入口は温泉口となります。
裏口といった感じで、お城口と比べると人気が少なく、駅前こそ綺麗に整備されてはいますが、お城口ほどの賑やかさはなく静かな感じです。
で、駅舎の中がこちら。

上田駅しなの鉄道入口

この駅は橋上駅となっていて、駅の2階部分にしなの鉄道専用の入口がきちんと設けられていました。
入口を潜った先がこちら。

上田駅しなの鉄道改札口

改札こそ自動改札機ではありませんでしたが、それ以外はJRのそれとほぼ同じで、しなの鉄道らしさはあまりありませんでした。
もともとJRが運行していた路線なので、設備なんかが似てくるのもやむを得ないところですが、しなの鉄道らしさをもう少し出して欲しかったところです。
改札を抜けるとこんな感じ。

上田駅しなの鉄道改札先通路

1番線・2番線ホーム行きと3番線ホーム行きの二手に通路が分かれていましたが、訪れた時には3番線ホーム行きの通路は塞がれていました。
ただ、3番線ホームは開放されることもあるようで、タイミングがよければ3番線ホームにも行けるようです。
続いて、1番線・2番線ホームの眺めを紹介していきます。
まず、篠ノ井方面。

上田駅しなの鉄道1番線・2番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

上田駅しなの鉄道1番線・2番線ホーム軽井沢方面

駅構内は島式ホームと単式ホームからなる2面3線の構造で、1番線・2番線ホームが島式ホーム、3番線が単式ホームとなっていました。
こちらのホームは1番線の方が2番線よりも長い切り欠き式となっていましたが、ホームの全面を覆うように庇が伸びていて、1番線の端に行かない限り雨の日でも安心な造りになっていました。
最後に駅名表示札を紹介。

上田駅しなの鉄道駅名表示札

吊り看板式で、デザインはしなの鉄道でデフォとなるものでした。
この他にも何枚かありましたが、全部同じ吊り看板式のものなので割愛します。

この駅はJRとの共用駅ということで、しなの鉄道線として見た場合には、これといった見所はありません。
強いて言えばやたらと長い庇がなかなか圧巻ですが、他の駅同様ホームの距離がやたらと長く、端から端まで歩くだけでかなり疲れるのでお勧めはできません。
JRと私鉄ローカル線との共用駅はだいたいJRの色に染まることが多いのでやむを得ないところですが、もう少ししなの鉄道色を強く打ち出して欲しかったところです。

ということで、今日はここまで。
フィギュアがたまってきたので、いったん駅舎訪問はお休みして、次回からフィギュアレビューをしていきます。
ねんぷちが多いのでフィギュアレビューは半月ほど続く予定です。
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