駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第14回目 西上田駅~2番線・3番線ホーム~ 

明日、マクロスFサヨナラノツバサの前売り券が発売。
マクロスには興味がないので本来ならスル-するところですが、今回は数量限定でねんぷちランカ・リーが付いてくるというので事情が異なります。
公式画像を見る限り特典として付くねんぷちは色んな意味で残念な出来で、単品なりセットなりで一般販売されるものであればまず買ったりしない類のものですが、限定という言葉が心を強く打ち、何故だか気になってしょうがありません。
日本人らしいというかなんというか、限定という言葉に酷く弱いので。
でも、ネックなのは生憎というか予想通りというか、地元では上映する劇場が一つもないということ。
買うのなら名古屋まで遠征しなければなりませんが、前回の前売り券は1日で完売したとのことなので、今回も壮絶な争奪戦が繰り広げられることは目に見えていて、遠征しても手に入るかはかなり微妙。
万難を排し、寒さをおして始発で劇場まで行くのも手ではありますが、さすがにそこまでするのは躊躇われ、どうしたものかと思案中。
今晩中に結論を出さないといけませんが、田舎住まいにはこの手の販売形態が一番キツイです。
せめてローソンチケットで予約できるようにしてくれればよかったのですが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き今日も西上田駅を紹介していきますが、今日は2番線・3番線ホームを紹介します。
最初に跨線橋を紹介。

西上田駅跨線橋

撮影場所がちょっと悪く裏側からとなりますが、古いJRの駅に見られるタイプの跨線橋で、こぢんまりとした造りになっています。
この跨線橋も駅舎同様に国鉄時代そのままのようで、エレベーターや車椅子用の昇降機は付いていませんでした。
設備更新にはかなりの金額がかかるのでやむを得ないところですが、このへんはもう少し頑張って欲しかったところです。
跨線橋から駅構内を見るとこんな感じ。

西上田駅駅構内

本線の他に3番線ホーム側に側線が多く走り、駅構内はかなり広めです。
周囲は山に囲まれているということで、他の駅と趣をだいぶ異にしてますが、これはこれで悪くない感じです。
写真の奥にセメント工場が見えますが、その工場がこちら。

西上田駅工場

引き込み線がサイロの中まで伸びていました。
往時はこのサイロの中に無蓋貨車を入れ、セメントを直接詰め込んでいたものと思われますが、今ではもはや使われていないようで線路は錆びていました。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、篠ノ井方面。

西上田駅2番線・3番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

西上田駅2番線・3番線ホーム軽井沢方面

相も変わらずやたらと長いホームです。
このホームは、中央部分の跨線橋がある辺り以外の場所は既に使われていないようで、端の方に行くにつれ雑草が我が物顔で生い茂り始め、良い感じに朽ちていました。
こういう感じのホームは嫌いではありませんが、人気がないので少しだけ物寂しく長居はできない感じです。
軽井沢方面の写真でちらりと写っていますが、この駅も前に紹介した坂城駅と同じく駅のすぐ側に石油の貯蔵所があり、タンク車が留置されてたのでそちらをついでに紹介しておきます。

西上田駅タンク車

坂城駅と異なり、ディーゼル機関車はなく、タンク車が6両ほど並んでいました。
どれもJRで目にするタンク車ばかりで、JR線と直通していることを考えると、このタンク車の本籍はしなの鉄道ではなくJRのような感じです。
最後に駅名表示札を紹介。

西上田駅2番線・3番線ホーム駅名表示札

デザインはしなの鉄道でデフォとなるものでしたが、1番線ホームのそれと異なり吊り看板形式となっていて、統一感がない感じが否めません。

この駅は全体的に古びていることに加え、駅構内が広いにもかかわらず乗客が少ないということもあって、全体的に寂寞とした雰囲気を漂わせていました。
個人的には賑やかな駅よりもこういった物寂しさが漂う駅の方が好きなので、全体的に見て悪くない駅かと思います。
ただ、難をあげるとすれば、駅の跨線橋の背後に聳え立った連絡通路でしょうか。
ホーム間を繋ぐそれよりもかなり立派なもので、せっかくの鄙びた雰囲気を台無しにしていて、景観的にもマイナスなものでした。
まあ、やたらと構内が広い駅なので、連絡通路がこれだけ大きな物になってしまうのもやむを得ないところですが。
古い駅だけあって見所は多いので、しなの鉄道を訪れる機会があれば立ち寄ってみても悪くない駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「上田駅」を紹介していきます。
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