駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第10回目 坂城駅 

コミケへの参戦に実家への帰省と、この年末年始ほとんど休んでいなかったので、正月三が日の最後の日ぐらいのんびりと休みたかったところですが、年末にババを引いたせいで他の人より一日早く今日仕事始め。
仕事自体は半ドンで終わりましたが、何というかひどく損した気分。
一日フルに働かされなかっただけまだマシなんですが、他の人間が休んでいる中で出社するというのは、何というか嫌なものです。
まあ、年末年始でも仕事という人もいるので、きちんと休みをもらえるだけ、有り難い事なのかもしれませんが。
明日からまた相も変わらずモチベーションの上がらない仕事が待っていると思うと、正直うんざりしますが、この我慢が来年のコミケ費用になると思えば耐えるしかありません。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は戸倉駅の次の駅となる「坂城駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

坂城駅駅舎

駅舎は和風な造りのもので、比較的最近建てられたような感じで黒壁が目を惹くの綺麗なものでした。
駅舎の前に植えられた大木が良い味を出していて、全体的によい雰囲気の駅です。
駅舎の中がこちら。

坂城駅駅舎内

駅の内部も新しく綺麗なもので、ポスターなんかがベタベタと張られていないせいで見栄えも良いです。
改札は少し手抜きな感じが否めない簡素なものではありますが、それを除けばなかなか悪くありません。
改札を抜けるとこんな感じ。

坂城駅改札先

線路を挟んだ向かい側にあるホームへ続く跨線橋の入口ホールとなっていました。
これまでの駅は相対式がメインだっただけに、他の駅とは異なる構造で少し新鮮な感じです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、篠ノ井方面。

坂城駅ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

坂城駅ホーム軽井沢方面

1面2線の島式ホームですが、篠ノ井方面の端と軽井沢方面の端とではホームの幅が異なっています。
これは軽井沢方面の端が切り欠き式となっているせいで、1番線の方が車両2両分ほど長くなっていました。
どちらの端も今となってはほとんど利用されていないようで、静かに朽ちていくままになっていて、こちら側まで来る人もいないような感じでした。
2番線の奥に何本か側線が走っていたので、そちらをついでに紹介。

坂城駅側線

石油の貯蔵所が隣接していて、そこへと伸びてるらしい配管なんかの設備が線路の間に設けられていました。写真で言うと真ん中から少し左にあるのがそれです。
留置されてた車両をアップしたのがこちら。

坂城駅留置車両

形式名がふられていないので詳細は不明ですが、見た目から察するに二軸のディーゼル機関車と思われます。
タンク車の入れ換えやなんかで使われてるものと思われますが、詳細は不明。
最後に駅名表示札を紹介。

坂城駅駅名表示札その1

坂城駅駅名表示札その2

この駅には二種類の駅名表示札がありましたが、デザインはどちらも同じものです。
個人的には上の駅名表示札の方が見栄えが良い感じがしますが、このへんは個人の好みの問題かと思います。
同じ看板でない理由は不明です。

この駅は駅舎なんか色々と手が加えられていましたが、駅構内には跨線橋などに国鉄時代の名残が多く残っていたりして、それらを見て歩くのには悪くない駅でした。
また、山奥にあって石油の貯蔵所が隣接している点も珍しく、全体的に見てなかなか楽しめる駅でした。
しなの鉄道を訪れる機会があれば立ち寄ってみるのも悪くない駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「テクノさかき駅」を紹介していきます。
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