駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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東京池袋乙女ロード訪問記 

実家に帰省している間に、あみあみから荷物が届いていたようで、家に帰ってすぐに再配達を依頼。
年始で宅配業者も混んでいるものと思ってましたが、案外すんなり話がとおって今しがた無事手元に届きました。
「ねんぷち けいおん!」が同梱されてなければ別に明日でも良かったのですが、今回は全12種ということで一つでもダブりが出たらばら売りショップに走らないといけなくなるとあって急いだ次第。
早速BOXを開けてみましたが、心配は杞憂に終わり、Fateやなのはと同じく、今回も無事フルコンプリートに成功。
開けるときにサーチしてみましたが、冬制服の律は箱を揺すっても音がせず、他の物と比べても明らかに重いので、すぐにそれとわかりましたが、後のキャラは横並びな感じで全くわかりませんでした。
なので、今回の「ねんぷちけいおん!」はサーチしても律以外は当てるのはかなり難しい気がします。
ちなみに、うちに届いた箱のアソートはこんな感じでした。
①平沢唯(水着)  ②中野梓(水着)   ③秋山澪(水着)
④シクレ      ⑤琴吹紬(冬制服)  ⑥平沢唯(冬制服)
⑦田井中律(水着) ⑧田井中律(冬制服) ⑨中野梓(冬制服)
⑩秋山澪(冬制服) ⑪中野梓(日焼け)  ⑫琴吹紬(水着)
今日届いたねんぷちについては、クリスマス前に届いたコレットやら今日届いた他のフィギュアとあわせて今週末にでも撮影する予定なので、来週あたりにレビュー記事をあげていきます。

さて、今日は年末の冬コミに参戦したついでに池袋の乙女ロードに行ってきたのでそのレポをしていきます。
乙女ロードにむかったのは、コミケ2日目の午後。
ホテルに荷物を置いて一路池袋に向かいましたが、初っ端から道を間違え右往左往。
チャリンコに乗った警察官を呼び止め、何とか到着することができましたが、三十分ほどタイムロス。
日が暮れ始めてましたが、乙女ロードの全景をまずは撮影。

乙女ロード全景

写真の少し奥に青い看板が掲げられたビルがありますが、これが乙女ロードの入口を飾るアニメイト池袋本店です。
アニメイトの入口がこちら。

アニメイト池袋本店

地元のアニメイトと大差ない外観ですが、コミケ2日目の午後ということもあってか女性比率が恐ろしく高く、毒男が単身で足を踏み入れる余地などなくすぐさま退散。
もともとアニメイトは女性比率が高い店ですが、池袋はさらに濃度を濃くしたような感じです。
このアニメイトからラーメン屋を挟んだ先に軒を連ねてるのがこちら。

らしんばん&K-BOOK

手前がらしんばんで奥がK-BOOKSアニメ館となります。
この二店舗はアニメイトのそれと比べると女性比率は下がり、男でも入りやすくなっていましたが、早くも冬コミの限定グッズがぼったくり値で売られていました。
二つの店をさらに進んだ先にある交差点からアニメイト方面を眺めるとこんな感じ。

乙女ロード中間交差点

角のビルにはK-BOOKSコスプレ館が建っていてブロックの両端をヲタショップが押さえる格好になっていました。
このコスプレ館の右手には同系列のMEN’S同人館がありました。
それが、こちら。

K-BOOKSMEN’S同人館

隅に追いやられてる感じで少し哀愁が漂っていました。
店内も狭く、商品も少なめで、少し物足りない感じが否めませんが、乙女ロードということで男性客が少ないからかもしれません。
コスプレ館のさらに先がこちら。

まんだらけ

道路を渡った先に、まんだらけが店を構えてました。
まんだらけの入口はこんな感じ。

まんだらけ入口

ある意味直球ストレートな看板が出ていてまんまな感じです。
ここから地下にある店へと階段が伸びていましたが、階段を下りた先には休憩用のスペースが設けられていて、女性客が結構たくさんたむろしてました。
そのせいか、男一人では入りづらい雰囲気が漂っていました。
店内もBL作品が多く、客のほとんどが女性という有様で、こちらもアニメイトと同様に早々と退散。
このまんだらけを出てさらに道なりに進むと今度はK-BOOKS同人館が姿を見せました。
それが、こちら。

K-BOOKS同人館

ここもBL同人誌がメインで、客層はほぼ全て女性となっていました。
品揃え的にはまんだらけと変わらない感じでしたが、ちょっと年齢層が高めな感じでした。
乙女ロードのどん詰まりとなる店がこちら。

K-BOOKSコミック館

K-BOOKSコミック館となりますが、一番奥にあるせいか客は少なめでした。
乙女ロードから少し外れたところにボークスがあったので、最後に立ち寄ってみました。
ボークスはK-BOOKS同人館の手前の道を左折し、次の角を右折した先にありました。
それが、こちら。

池袋ボークス

女性向けの商品が多いのかと思っていましたが、品揃え自体は他のボークスの店とさして変わらず、普通な感じになってました。
もともとフィギュア自体ニッチな市場で女性向けの物が少ないのでやむを得ないところかもしれません。

乙女ロードは、その名に相応しく、どの店も女性向けの商品が充実していて、そちら方面に限ってみれば秋葉原よりも利用価値が高い感じでした。
ただ、女性向け商品が多めということで、個人的には男ヲタをメインターゲットにした秋葉原の方が居心地が良かったです。
趣味嗜好がそぐわなかったのであれですが、世に名高い乙女ロードがどんな場所か体感できたので良い経験になりました。
ちなみに、この乙女ロードは、それらしい案内看板もなく、駅から離れた場所にあるということもあって、地方民にはかなりわかりづらいので、行く前に地図を打ち出し目印となる建物をマークしておいた方が無難です。

ということで、今日はここまで。
次回からまた駅舎訪問に戻ります。
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