駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第6回目 千曲駅~1番線ホーム~ 

今年も残すところあと7日。
三十路を過ぎてからというもの時間が経つのもあっという間で、気づいたらいつの間にやら一年が経とうとしてます。
時間の早さに少し慄然としましたが、せっかくの聖なる夜と言うことで、今年一年を独りゆっくりと振り返ってみましたが、金太郎飴のような同じ日々を過ごしてきたせいか、これといって何も思い浮かびません。
今に始まったことではないのであれですが、我ながら色んな意味で残念な人生のような気がしてなりません。
ただ、年末にコミケが控えているので、今年は最後にひと花咲かせることができそうです。
が、今のところ企業ブースの「萌えミリタリー同盟」と「TYPE-MOON」ぐらいしか行きたいブースがなかったりするので、ある意味で既に終わってる感が否めません。
これがワンフェスであれば、回るブースを絞るだけでも大変なところなんですが。
良い年を迎えるためにも、もう少し調べなければならないようですが、サバゲーに興味が移った今となってはそれも億劫だったりして何ともいただけません。
まあ、コミケの雰囲気さえ味わえればそれでいいんですけどね。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは屋代駅の次の駅となる「千曲駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

千曲駅駅舎全景

大きな跨線橋を備えた真新しい駅舎で、駅前も駅舎同様整備したてといった感じで綺麗なものでした。
新しい駅舎ですが、新駅特有の変なデザインに走らず、無難に和テイストでまとめているあたりは好感がもてる感じです。
近づくとこんな感じ。

千曲駅駅舎近景

跨線橋が大きいので小さく見えますが、駅舎自体もそこそこの大きさで、ちょっと大きめな民家ぐらいの規模があります。
駅舎の前の広場に植えられた木々はいかにも植え立てという感じで貧弱なものですが、あと十数年もすれば枝振りもそこそこ見栄えのするものとなり、今とは違った表情を見せてくれそうな気がします。
駅舎の中がこちら。

千曲駅駅舎内

駅舎の内部も和テイストでまとめられ、天井を走る梁も木製のものとなっていました。
広々とした待合所が併設されていましたが、前の屋代駅と違って余分な物を置いていないので、がらんとした印象が強くなり少し華がない感じです。
下手に飾りを置くとまたそれはそれで雰囲気を壊してしまうので、このへんのバランスが難しいところですが、もう少し装飾的な何かがあった方が良かったような気がしないでもないです。
跨線橋があることから察せられるように、この駅も複線となっていたので、今日は1番線ホームの眺めを先に紹介します。
まず、篠ノ井方面。

千曲駅1番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

千曲駅1番線ホーム軽井沢方面

2面2線の相対式ホームとなっていましたが、このホームも駅舎のそれと同じく新しいもので、駅全体が新造されたような感じです。
篠ノ井方面を眺めると跨線橋が結構邪魔に感じますが、ホーム長が長いせいか軽井沢方面を眺めるとそれほど気にならず、丁度良い塩梅で悪くありません。
ちなみに、跨線橋がこれだけ大きいのもバリアフリー対策としてエレベーターが仕込まれている影響です。
最後に駅名表示札を紹介。

千曲駅1番線ホーム駅名表示札

デザイン自体はデフォとなるものですが、経費節減のためか枠がなくそのまま塀に取り付けられていて、見栄え的には少し残念な感じでした。
もう一枚跨線橋の壁に貼られていましたが、同じ物だったのでこちらは割愛します。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線ホームを紹介していきます。
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