駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー 希有馬屋謹製「セラピアSDフィギュア」 

コミケのカタログが無事到着。
初めて実物を手にしましたが、確かに鈍器といわれるだけあってかなりの重量。
分厚いカタログをさっそくざっと斜め読みしてみましたが、目が眩むほどの数のサークルが誌面にひしめき、軽く目眩を覚えました。
どれだけの数のサークルが出店するのかは不明ですが、さすがヲタクの祭典、ニッチなフィギュアファンだけ相手にしたワンフェスとは格段に規模が違います。
3日間ともひとまず顔を出す予定ですが、個人的には3日目が本命。
1日目も気になるサークルは多いのですが、仕事の都合上前乗りが出来ず、東京には早くても当日の10時頃にしか到着できないので、雰囲気を楽しむことしかできません。
叶うことなら1日目と2日目を入れ換えて欲しいところですが、いまさら無理な話でしょう。
今回の東京訪問は、コミケへの参戦とアキバでのフィギュア漁りで潰れる予定ですが、池袋にも時間を見つけて訪れようかなと思案中。
池袋には世に名高い乙女ロードがあるとのことで、彼の地がどんな所なのか後学がてら観てみたいので。
既に切符も宿も押さえたので、後は年末を待つばかりですが、これほど心躍る年末も久しくなく、コミケ参戦を決めて正解でした。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは希有馬屋謹製「セラピアSDフィギュア」を紹介していきます。
最初にパッケージを紹介。

       セラピアパッケージ

デザインは最終フィギュアシリーズのものを踏襲したモノトーンのシンプルなもので、センス良くまとまっています。
続いて、セラピア本体を紹介。

       セラピア正面

デフォルメということでねんぷちやきゅんキャラのような感じに仕上がっています。
ただ、ねんぷちとかと違って、台座と支柱は付かず、ツインテールをつっかえ棒に使うことで自立するようになっています。
このへんはコストカットのためと思われますが、同人フィギュアで鍛え上げられたせいか、よく考えられた造りで悪くありません。
ただ、若干倒れやすかったりするので、これが少し残念です。
ぐるっと回すとこんな感じ。

       セラピア左正面

       セラピア左側面

       セラピア左背面

       セラピア背面

       セラピア右背面

       セラピア右側面

       セラピア右正面

細かな部分の色塗りに若干雑な面が見られますが、ねんぷちなんかと比べてもそのクオリティは高く、オマケフィギュアとしては及第点の出来です。
多分、最終フィギュアシリーズを作製したのと同じ工場で造られたものと思われます。
顔のクローズアップがこちら。
       セラピアクローズアップ

髪の毛にはグラデーションがきちんと入っていて悪くありません。
表情が笑顔ということで、デフォルメらしさが上手く表現されている感じです。
最後にサイズ比較写真を紹介。
       セラピアサイズ比較

ねんぷちとほぼ同じ身長ですが、顔が一回り以上大きくなっていて、存在感はこちらの方が強い感じです。

このセラピアはマイナーキャラというかオリジナルキャラなので、これのためだけに3千円近い額を払うのはあれですが、本体となる「サークル希有馬屋レポート漫画総集編【上】」は、フィギュア愛好家であれば読むに値する秀逸な作品なので、買って損はしない代物です。
むしろ面白いレポ本に、フィギュアまで付いてくると考えれば、一粒で二度美味しいといったところです。
でも、同人フィギュアは止めたと言いながら、レポ本のおまけとしてフィギュアを付けてくるあたり、色んな意味でさすが希有馬屋といった感じです。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューを行います。
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