駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 えちぜん鉄道勝山永平寺線編第4回目 越前開発駅 

先日紹介した上橋菜穂子さんの「神の守り人」(上下巻)を読破。
仕事の休憩時間に読んでいましたが、思いのほか早く読むことができました。
スリルとサスペンスに満ち、驚きの連続。最後には思いもかけぬ人物が犯人で、いやはやまいりました。秀逸なプロットと大胆かつ繊細な描写にぐいぐいと引き込まれてしまいました。傑作といって差し支えないでしょう・・・・

なんて、真っ赤な嘘です。
この人独特の造語が頻発し少し煩わしかったですが、世界観がしっかりとしていて登場人物にもメリハリがあり、大人でも子供でも読みやすいファンタジー作品でした。
文化人類学者でもあるため、ファンタジーといっても世界観にリアリティがあり大人でも楽しめる作品に仕上がっていますので、未読の人はぜひご一読ください。
新作を読み終えたということで、今日、同じ著者の「獣の奏者エリン」(Ⅰ・Ⅱ)を購入。
こちらは今NHKでアニメをやっています。
あまりの緩い展開にイラッときたので、途中で見るのをやめてしまったので、小説で筋を追おうかと思ってます。
「精霊の守り人」と同様、この人の作品はテンポが緩く、アニメには向いていないような気が個人的にはしています。
小説自体はとっても面白いんですけどね。

では、駅舎紹介に入ります。
今日は「越前開発駅」です。
越前開発駅という名称だったので、工場の前にあるかと思いきや住宅街の中にありました。
福井口駅と同様な作りの駅舎が民家の中に佇んでいました。

越前開発駅

白の外壁に紺色の屋根。
悪くありません。
多分、沿線の駅舎のデザインは統一化されているんでしょうね、良い感じです。
電車が見えたので慌ててホームに向かいます。
ホームと一緒に電車を撮影。

ホームと電車

ホームが少し他よりも狭い気がしますが、ローカル線らしい雰囲気です。
狭さを体感するためにホームへと上がって一枚。

ホーム

標準的なホームよりかなり狭いです。
線路と同じぐらいの幅でしょうか。
二両同時に止まった時なんかは結構スリリングかもしれません。
ホームの向かい側、民家の手前に駅名表示札があったので正面から激写。

駅名表示札

年月の経過を示すように錆が浮かんでいて、ちょうど好みの朽ち具合です。
満足してホーム上から駅舎を撮影。

駅舎裏手

良い仕事をしています。
ちゃんと手入れがされいるようで、塗装も剥げていません。
好感が持てます。
いったん駅を離れて近くの踏切から、安全を確認してホームの全体を写します。

ホーム全景

民家に囲まれていることがよくわかると思います。
これぞ、ローカル線です。
気を良くして次の駅を目指します。
明日は越前新保駅を紹介します。
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