駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道北勢線編第14回目 麻生田駅 

コミケ行きの切符を確保するために緑の窓口へ行ってきました。
が、切符の予約は一月前からしか受け付けられないということで販売を拒否。
今まで出張やらなんやらで散々切符を買ってきましたが、今日までそんなルールがあったとは知らず、ちょっとびっくり。
とんだ無駄足でしたが、このまま帰るのも癪だったので、冷やかしがてら近くのアニメイトまで足を伸ばしてみました。
店内には相変わらずアウェイな雰囲気が満ちてましたが、慣れとは怖いもので、前ほど息苦しさを感じることもなくなり本能の赴くままに商品を物色。
メイン購買層が女子中高生ということもあって、陳列されてる商品にはかなり偏りがありましたが、その中にあってもさらに異彩を放つようにしてフィギュアが置かれてました。
50%引きというポップが張られてたので、引き取ることも視野に見てみましたが、なんのことはないちょっと前まで盛大に投げ売られてたグッスマの「セイバー 約束された勝利の剣 エクスカリバー」でした。
顔が見えないということで散々叩かれてた代物だったので、たとえ半額であっても買う気にはならずスルー。
結局、何も買いませんでしたが、久しぶりに濃ゆいヲタクの世界を垣間見ることができたので、良い暇つぶしにはなりました。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は楚原駅の次の駅となる「麻生田駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

麻生田駅駅舎

他の駅とは全く異なるデザインの駅舎でしたが、デザイン自体は他の駅と同様にシンプルなもので、庇と屋根は北勢線を象徴する深緑色に塗られていました。
真正面から庇の駅名表示を見ることができないので、壁面には別途駅名看板が張り付けてあります。
こんなことをするぐらいなら、最初から駅舎の入口を駅の入口に向けておけば良かったのにと思わないでもないですが、何か深い考えがあってのことかもしれません。
駅舎の中がこちら。

麻生田駅駅舎内

この写真には写っていませんが、改札の左手には自動券売機が置かれていて、お馴染みの三点セットがきちんと揃っています。
ただ、窓口は堅く閉ざされ、無人駅になっていました。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、阿下喜方面。

麻生田駅ホーム阿下喜方面

次に、西桑名方面。

麻生田駅ホーム西桑名方面

1面1線の単式ホームとなっていましたが、西桑名方面の端の方はかなり狭く、人が一人立つのがやっとな感じで、電車待ちするにはちょっと危険な感じです。
もっとも、駅舎の側には広々としたスペースがあるので、好きこのんでこんな端に来る乗客はいないと思われ、狭くとも何の支障もない感じです。
ちなみに、ホームの全景がこちら。

麻生田駅ホーム全景

バックが林であればなお良いところでしたが、ホームの古さとあいまってこれはこれで趣のある感じです。
最後に駅名表示札を紹介。

麻生田駅駅名表示札その1

麻生田駅駅名表示札その2

何故だか立て看板式と壁掛け式の二種類ありましたが、どちらも北勢線でデフォとなるものでした。

この駅は、駅舎が新しいというかちょっと前に立て直されたもののため見所が少ないですが、鬱蒼と生い茂る林がなかなか画になり、ロケーション的には北勢線の中にあって一番良いものでした。
車で行くには場所がちょっとわかりにくいのが難ですが、すぐ側には電車を撮影するのに適した場所もあるので、訪れてみるのも悪くない駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は終着駅となる「阿下喜駅」を紹介していきます。
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