駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道北勢線編第13回目 楚原駅~阿下喜方面ホーム~ 

終わる終わる詐欺で悪名を馳せた希有馬屋が、ホビージャパンとコラボを組んでフィギュアの誌上販売を行うということで、欲しくもないHOBBY JAPAN1月号を購入。
今回販売されるのは、コミケで発売禁止処分を喰らったペインキラー琴音ちゃんの亜種。
雑誌に掲載された写真を見ると、一見同人版琴音の小道具なんかをマイナーチェンジしただけのようにも見えましたが、よくよく見てみると腰つきなんかが同人版よりもロリっぽいものになっていて、造形的にはかなり良い方向に変わっていました。
既に琴音とそのカラバリとなる黒琴音の二体を持っているので、琴音については些か食傷気味でそれほど強く欲しいとは思いませんが、毒を食らわば皿までということで、ひとまず予約する予定。
にしても、誌上通販は色んな意味で嫌な販売形態です。
読みもしない雑誌に金を払わなければならないだけだけでなく、フィギュア自体も定価で買わなければならないとあって、安売りのネット通販に慣れた身からすれば何ともぼったくりな商売のように感じます。
まあ、売る側にしてみたら、雑誌は売れるわ、フィギュアは定価で捌け利益確保ができるわと、色んな意味で美味しい販売方法なんでしょうが。
この誌上通販のペインキラー琴音ちゃんは、来年の5月ということで随分と先の話ですが、届いたらレビューをアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き楚原駅となりますが、今日は阿下喜方面行きホームを紹介していきます。
最初にホームの全景を紹介。

楚原駅阿下喜方面ホーム全景

こちらのホームは、カーブもなく真っ直ぐに伸びていました。
庇の造りは西桑名方面行きホームのそれとほぼ同じで、安っぽいビニール製の庇に難がありましたが、少しの雨風であれば楽に凌げるようになっていました。
こちらのホームから駅舎を眺めるとこんな感じ。

楚原駅阿下喜方面ホーム駅舎

それほど特徴のある駅舎ではないのですが、ごつい庇に隠れ存在感はかなり薄いです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、阿下喜方面。

楚原駅阿下喜方面ホーム阿下喜方面

次に、西桑名方面。

楚原駅阿下喜方面ホーム西桑名方面

ホームの幅は若干狭めで、並んで立つには2人までが限界のような感じです。
ラッシュ時にはちょっと危ないような気がしないでもないですが、そこまで酷いラッシュは起こらないものと思われ、これぐらいの幅でもよいのかもしれません。
最後に駅名表示札を紹介。

楚原駅阿下喜方面ホーム駅名表示札

北勢線のデフォとなるデザインのもので、吊り看板式となっていました。
立て看板式のものもありましたが、撮影し忘れたのでここでは割愛。
この駅で、初めてきちんと電車を撮影したので、ついでに紹介しておきます。

楚原駅電車

近鉄内部・八王子線のそれと車体の形状はほぼ同じでしたが、三岐鉄道のコーポレートカラーを基調としたカラーリングが秀逸で、こちらの方が見栄えが良いです。

この駅は、駅舎の見所は少ないですが、構内踏切でホーム間が結ばれているということで、線路の狭さを実際に体感することができるという点が評価できます。
車で訪れるのであれば踏切が幾らでもあるのであれですが、電車で訪れる場合には駅構内が出ずに済むのはこの駅ぐらいなので、そういう意味では案外貴重な駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「麻生田駅」を紹介していきます。
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