駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道北勢線編第11回目 大泉駅 

アニメ「CLANNAD」を全話視聴。
時間をおきながらまったりと観ましたが、ストーリー的には総じて悪くない仕上がりで、そこそこ観れる作品でした。
視聴したあとに恋愛ゲームが原作と知りましたが、そう言われれば確かにそんなような感じのストーリー展開で、ある意味では恋愛ゲームの王道的な流れになっていたような気もします。
ただ、ストーリーはともかく、設定なんかに細かな粗が目立ち、そこが難と言えば難な感じでした。
個人的にはこの粗が気になって、ストーリーにいまいち入りきれなかった面が否めないので、ある意味ではこのアニメの致命的な欠陥とも言えなくもないです。
とはいえ、ラノベ原作のアニメと比べればどうということのない粗なので、暇つぶしに観る分には悪くない作品かと思います。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は東員駅の次の駅となる「大泉駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

大泉駅駅舎

新造駅のようでしたが、他の新造駅とは外観が大きく異なり、外壁を覆った銀色のトタン板が目を惹き、かなり目立つ感じに仕上がっています。
隣接して建てられた産直所らしき建物も同じデザインになっていたので、産直所との兼ね合いでこうなったものと思われます。
ただ、深緑色は譲れないラインだったらしく、庇の縁ながら強く自己主張していました。
駅舎の中がこちら。

大泉駅駅舎内

他の駅同様に三点セットがありましたが、窓口は開いていて駅員がいました。
ただ、窓口の切符売り場には営業中という札が置かれていたので、駅員が常時詰めているわけではないような感じです。
改札を抜けた先は構内踏切になっていたので、そこから眺めたホームの全景を紹介。

大泉駅ホーム全景

1面2線の島式ホームでしたが、ホームは緩やかなカーブを描いていて、構内踏切からはホームの先端まで見通すことができませんでした。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、阿下喜方面。

大泉駅ホーム阿下喜方面

次に、西桑名方面。

大泉駅ホーム西桑名方面

ホーム上から眺めると、駅舎側の線路だけが弧を描いていることがわかります。
このホームは他の新造駅のものと同じく、桁の上にコンクリートの板を置いただけのシンプルなものですが、駅舎と同時に造られたらしくまだ新しさを留めています。
最後に駅名表示札を紹介。

大泉駅駅名表示札

デザインは北勢線でデフォとなるもので、吊り掛け式となっていました。

この駅は、他の新造駅と同じく、新しいだけあって見所は少ないです。
強いて良いところをあげれば、産直所があることから駅前の駐車場が充実していて、車での利用がしやすいといったところでしょうか。
待合室がないので列車待ちには少々不便な駅ですが、隣接する産直所で時間は潰せそうなので、プラマイゼロで無問題のような感じです。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「楚原駅」を紹介していきます。
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