駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道北勢線編第9回目 穴太駅 

あみあみで「イカロス」の再販予約が復活中。
最初に再販予約が開始されたときは、速攻でなくなりましたが、今回は一通り欲しい人は予約したのがまだ残ってます。
こんなことだったら慌てて注文するまでもなかったと思わないでもないですが、あの時点でこんなに早く再販されるなんてわかるはずもなく、まあ結果論です。
でも、即座に再版をかけるあたり、あみあみはなかなかの商売人です。
イカロスがこれだけ売れたのも、間違いなく今放送中のそらのおとしものの第二期となる「そらのおとしものf」の影響と思われ、この商機を見逃さず素早く再版をかけたあたり、売れ筋を直に把握できる小売りならではの機動力といったところです。
この再版イカロスがいつまで持つかは不明ですが、あみブロによると少数復活らしいので、欲しい人は早めに予約して置いた方がよさそうな感じです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は七和駅の次の駅となる「穴太駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

穴太駅駅舎

少し大きめの駅舎で、ホームの高さに合わせるように嵩上げされています。
写真には写っていませんが、駅舎の左手には長いスロープが設けられていて、バリアフリー対応となっています。
この駅舎も新造駅らしく新しめなものですが、同時期に建てられたと思われる他の新造駅と同様にクリーム色を基調とし、アクセントとして深緑色が使われています。
他の駅でも繰り返し使われているカラーリングなので、この色にもなにがしかの意味があるとは思いますが、そのへんの事情は不明です。
駅舎の中がこちら。

穴太駅改札口

穴太駅自動券売機

お馴染みの三点セットがありましたが、窓口にはシャッターが下ろされ、完全な無人駅となっていました。
独立した待合室を持っていないのがやや残念なところではありますが、自動券売機の前に造り付けの長椅子が設けられていて、椅子に腰掛けて電車待ちできるようにはなっていました。
中に入らなかったので、ホームの眺めは割愛し、代わりに外から眺めたホームを紹介。

穴太駅ホーム

1面1線の単式ホームとなっていて、ホームの構造は星川駅のそれと同じでした。
この駅と星川駅とは同時期に建てられたようなので、同じ工法を採用したものと思われます。
ちなみに、写真の右手に写ってるのがスロープです。
最後に駅名表示札を紹介。

穴太駅駅名表示札

デザインは北勢線のデフォとなるもので、設置方法は星川駅のそれと同じでした。

この駅はホームに上がっていないのであれですが、造り自体は星川駅とほぼ同じで、特徴らしい特徴はありませんでした。
ただ、星川駅のような余分な装飾がないので、変な違和感もなく見栄えは星川駅と比べるとマシな感じです。
駅前には広々とした駐車場を完備していて、自動車でも訪れやすい駅になっているので、利用しやすさからいえば悪くない駅でした。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「東員駅」を紹介していきます。
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