駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道北勢線編第2回目 馬道駅~阿下喜方面ホーム~ 

親の襲撃を無事しのぎきり、何とかフィギュア収集がばれずに済みました。
えっさほいさとフィギュアを隠した甲斐もありましたが、フィギュアをまた並べ直すことを考えるとちょっと億劫。
押し入れの中に詰め込んだフィギュアの箱は、取り出すだけでも一苦労なのですが、仕舞うときにはちょっとしたパズルを組み立てるような感じになり、かなりの手間ですから。
今回隠すときも、取り出す前はきっちりかっちり無駄なく収納されてたのに、片付ける段になって上手く収まりきらず、結局力技で無理矢理押し込む羽目になったし。
ただ、フィギュアの入れ替えにはちょうど良い機会なので、これを機にフィギュアの入れ換えをしようかなと勘案中。
手持ちのフィギュアは全部で百体近くありますが、そのうち半分ほどが押し入れの中に埋もれてしまっていて、入れ替えてやらないと宝の持ち腐れになってしまいもったいないですから。
とはいえ、久しぶりの親孝行にどっと疲れたので、作業はひとまず明日に延期。
毎度のごとく明日も何の予定もないので、良い暇つぶしにはなりそうです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは西桑名駅の次の駅となる「馬道駅」です。
最初に駅舎を紹介。

馬道駅駅舎

モスグリーンに塗られた木製の庇が時代を感じさせる古びた駅舎ですが、手入れがきちんとなされていることもあり、なかなか良い雰囲気のものです。
庇を支える建材は古レールを流用したと思しきもので、後付けのような感じですが、壁面とのコントラストも悪くなく、それほど違和感は感じません。
駅舎の中がこちら。

馬道駅駅舎内

壁紙の白さが際立ち綺麗なものでした。
外側も綺麗なものだったので、駅全体をリフォームしたのかもしれません。
この駅は完全な無人駅でしたが、自動券売機と自動改札機が置かれ、駅員いらずになっていました。
ただ、入場券は販売されてなかったので、ホームへの入場は断念。
ホームへは入りませんでしたが、外から撮ることができたので、代わりにそちらを紹介していきます。
まず、阿下喜方面。

馬道駅阿下喜方面ホーム阿下喜方面

次に、西桑名方面。

馬道駅阿下喜方面ホーム西桑名方面

どちらもすぐ側にある踏切からの撮影となりますが、駅舎から張り出した庇に味があり、中に入って撮影しておけば良かったと思わないでもないです。
ちなみに、この駅は車両の行き違いができるよう2面2線の相対式となっていて、駅舎があるのが阿下喜方面行きのホーム、その向かいが西桑名方面行きホームになっています。
阿下喜方面の踏切のすぐ側に稲荷神社に続く参道があり、ちょうど良いアングルで駅が見下ろせたので、最後にそこから撮った車両を紹介。

馬道駅と車両

たなびく旗の白と植え込みの緑、それから車体の黄色となかなか写真映えする感じに仕上がりました。
腕がある人ならもう少し上手く撮影できるものと思われます。

ということで、今日はここまで。
次回は西桑名方面ホームを紹介していきます。
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